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新元号 令和時代が始まりましたね。

令和時代、女性がもっと活躍する時代、もっと活躍すべき時代だと確信しています。

活躍といっても、「ガツガツ」とか「バリバリ」とかではなくて、しなやかに、自分らしく、協調・共同・シナジー効果を生み出して。

そんなイメージを持っています。

 

令和が発表された瞬間、「令」の意味は何だろう・・・?

「命令」ではないよね、レイというのが少し冷たい印象があるなと思いました。

でも、令和の出典の万葉集と、令和に込められた意味を見て、とても心が晴れやかになったことを覚えています。

 

令和の出典の万葉集。

”初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす”

月も梅も欄も女性的な表現。そして、穏やかさの中に、凛と気高い雰囲気を感じました。

これまで元号は中国の古典からの出典ということも初めて知りましたが、令和の新元号が日本の古典からの出典となったことはとても画期的なことだと感じました。

 

日本のアイデンティティーを大切にする。

でも、世界との「和」も大切にする。

そういうメッセージを感じています。

 

そして、込められた意味を聞いて、まさに、これからの時代の在り方だなと思いました。

”人々が美しく心寄せ合う中で文化は花開く”

”厳しい寒さの後に見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたい”

 

 

私たち一人ひとりが、自分を大切にしながら、周りとのシナジー・協調・共同によって更に高めあっていける素晴らしい時代を創っていきたいですね。

新しいことにも挑戦しつつ、自分の良さも活かし、ひとりひとりの力を活かつつ、支え合えるよりよい社会をつくる。

この時代に生きていることを楽しんで、出会う人を大切に、共に成長できたらいいなと思っています。

 

 

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