(夢)

文化祭とかいろいろなことがあった。お開きになり皆集まって話をしたり、居酒屋スペースで食事を始める人もいたりと民宿風のその建物は人でいっぱいだったが、私は紺の靴を探していた。今まで私はなぜか裸足で歩いていた。他の人たちは靴を玄関に置いており、膨大な量があるが、自分は靴を脱いで持ち歩いたはずが、どこかへ間違えられないように置いたのかも知れないが場所を思い出せない。ずっと気にしていた。すぐ靴を盗まれたかな?と疑いがよぎる。外から入ってきたのに出られないからだ。鞄をなくした人もいたが、靴がないんじゃ外へ出れないと思った。裸足で宿の前の道へ出る。阪美智ミス坂道の向こう側を北島功介が練習している。坂を上がってくるのはハリセンボンの二人。私から見て右側を走ってくる痩せている方が左足から血を流していて、血を止めなきゃと言っていてどういうこと?と思って宿の方へ戻っていく。宿に戻ると、Aではない誰か有名人、Bとか何人かがいた。


(自分の解釈)

靴とは自分足で歩く、自己責任で生きることだと思いますが、自分で大事にしまいながら依存することを覚えた為、何処にあるか忘れた=どうやって自立するかを忘れたのだと思います。そして靴が見つからないとは天順を逃したという意味でもあります。未来へ自分で歩く資格を天順内に得ていない=淘汰だということですが、探しているのでまだ淘汰御霊は現実を見ようとしていないのかもしれません。資格権利がないのに、盗まれたとすぐ他人のせいにする癖を持っていました。結核で退院したほうの女性が血を恐らく生殖器から垂れ流していましたから、混血をした罪の重さを感じました。



A:靴を無くしたという事は、段取りの至らなさを伝えている。矛盾が無い様に、整える必要がある。外に歩き出す前に、靴を履く。玄関に置かなかった理由を考える。あなたは盗られない様にと考え持ち歩いていたが、効率の悪さを伝えていたのである。シンプルに効率良く動けるようにする事である。あなたはその場所に留まる必要性があったのかどうか。そこからリセットする事である。



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