[メビウスの輪・メッセージ]
地球人類は、メビウスの輪の中に封印されている。前に進もうと歩んでいて、実は前に向かっていない。前という過去の未来に向かって歩んでいるのである。中心である自分が存在しており、その前後の世界観となる。例えば初めて歩いた道のはずが、以前に通った事があると感じる場合がある。それは実際に過去世において通った事があるためである。簡単ではあるが、この様に道筋だけ見つめていても過去の中の未来を伝えているのである。過去に経験をした未来でありながら、その過去もまた同じ事を繰り返しているのである。このクリスタルは、シンギングレーザークリスタルにより過去の未来という呪縛を解く鍵となる。中心の自分、そこに過去という未来、未来という過去その2つの永遠に続く鏡構造が存在しているのである。これは、自分を中心として、前後に鏡が合わせて存在している。(合わせ鏡構造)そして前後が永遠に続いていくという構造になっているのである。メビウスの輪から自らを開放していくためには、これからの天順では、自分と前後の鏡を取り除き合わせ鏡を壊し、ブラックホールへと捨てる作業が必須となる。まず、鏡を外し、自分を取り戻す事から始めるのである。シンギングレーザークリスタルが共振しあい、中心1つと前後2つの3個セットとなっており、メビウスの輪から抜け出すサポートとなる。
[浄化方法]
1月に1度程度の浄化をしていく。海の粗塩をひとつかみと清らかな水により清め、1日太陽の光に当てると良い。もしくは数日太陽の光を当てると良い。
周囲に流されないエネルギーを維持している。自分の中において、決して忘れる事の無い思いである。感じる思いの中には、正義感の溢れる思いが存在している。何ものにも不変であり、動じない正義感となっている。しかし、過去世の中のメビウスの輪の中に存在してしまっているために、正義感が薄らいでしまっている部分がある。11番の11時の時、真実の未来への扉を開けるのである。合わせ鏡の中の過去の中の未来から、真実の未来へ向かって歩めるのである。そこからは自分次第の人生に繋がっていく。
自分自身の中に、運命的な出会いを待っている。何かは解らないがそのタイミングを待っている。そして未来へ繋いでいくチャンスとしていくのである。この感覚は自分にしか解らないのであるが、10番の10時の時に、メビウスの輪のつなぎ目が来るために、そのタイミングにおいて本来の未来への扉を開き、進んでいくのである。今までの、合わせ鏡から離脱するのである。
過去世において、自分の影なる部分を見つめてきた。それぞれの過去世において反省をしていたために、メビウスの輪が開かれようとしている。9番の9時の時、メビウスの輪のつなぎ目があるために、その部分を大きく乗り越えて行くのである。未知なる未来であるが、勇気を持って、本来の未来へ歩んでいく事である。
自分の力を過信していた部分がある。過去世より様々な時代により、力を誇示していたのである。今世はもうその様な事をしてはいけないと反省をしているために、8番である8時のメビウスの輪のつなぎ目から離脱する事が出来るのである。未来への平和への歩みとは、力では無い事に気付くチャンスである。
様々な仕事などにおいて、自分に打ち勝った事がない。そのために自信が持てないいるのである。ひとつでも自分自身に、自信が持てる様な実績を作っていきたいのである。このメビウスの輪のクリスタルは、過去世から続く同じ事の繰り返しの人生から、勝ち組となれる様に7番目の7時のメビウスの輪を開放していくのである。
今まで自分の時間を殆ど持っていなかった。周囲の人に合わせ、自分を二の次にしてきた。ここからは6番の6時の時間にメビウスの輪を開くのである。心の扉を開いていく事に繋がるのである。自分を信じてメビウスの輪の外の世界へと歩み出すのである。
心の扉を開いて行こうとしている魂の遺伝子があなたの中に存在している。5番のエネルギーであり、5時の扉を開いていく。メビウスの輪の中の合わせ鏡から離脱するのである。自分の中で今まで何か新たなチャレンジをしていきたいと思っており、なかなか実践出来なかった持ち手に向いている。
かつて女帝と呼ばれた存在の事であった。3番のエネルギーを調整していくのであり、3時のエネルギーの際に、メビウスの輪のつなぎ目から本来への未来へと旅立つと良い。今までの同じ道筋を歩んでいく人生ではなく、一歩ずつ着実に未来に向かって歩んでいくのである。そこには傲慢さが次第に無くなっていくのが解るのである。
2番のエネルギーを保有しており、この2時という時間にメビウスの輪のつなぎ目が存在するために、作業をしていくと良い。魂の遺伝子の配列の違いなどにより、それぞれつなぎ目は異なるのである。しかし、この2番のエネルギーであるLa Papesseの持ち手となったのであれば、2時に扉は開くのである。
タロットカードの1番のエネルギーとなっている。このエネルギーの時間帯にメビウスの輪のつなぎ目が存在している。このメビウスの輪の持ち手となった際、この1時という時間に自らをメビウスの輪から開放する作業が必要である。魂レベルにおいて、心の中で作業をして行くと良い。
かつて、0番と呼ばれていたエネルギーを保有している。タロットカードに込められた22枚の中の1枚である。すべてを自分の中に終う、そして最後の21枚目である世界と共にメビウスの輪という永遠に続く過去である未来を歩むのである。そこから離脱をするためには、自分がどの位置から脱する事が可能なのか、見極める事である。この0という数字がメビウスの輪から脱する時間を伝えている。
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