日中や外出時のアロマケア
波動を整えて行く調整と、軸を安定させていくためのケアが必要となる。ミルラ、スイートミルラ
による調整。外出前、朝などに足に塗布する事である。日中の人々の思いなどを受けづらくなるのためである。そして、本来の役割として、大きな前進をして行きやすくするためにも波動が乱れていかない様に意識をしていく事である。意識をし、ミルラと共に調整をしていく事により、日中に今まで受けていた周囲からの影響が減っていくのである。ミルラは、ロールオンなどの香油、トリートメントオイル
などにより、擦り込む様にして用いる事である。
夜間のアロマケア
フランキンセンスとミルラによる調整。フランキンセンスは、通常日中に用いる事となっているが、夜間にネガティブな波動を呼びやすい人達にとり、夜間の必需品となる。特に、冬場は夜が長いという事もあり、よりネガティブになりやすくなる。それらの思いに負けないクリアーな心を保っていくのである。日中の太陽の輝きと、明るさ、暖かさを思い出しながら、フランキンセンスを夜間に用いるのである。そこにミルラをプラスし、全体の波動が乱れない様に自らを整えていくのである。古代エジプトの頃には、フランキンセンス、ミルラはレバノンシダーウッドと共に非常に重要な魂と心の調整となっていたのである。今現在に伝承されている概念だけでは伝えられない深い調整となるのである。天体と共に調整を行なってきた歴史も伝えているのである。
節分と節分以降の調整
節分が過ぎた頃より、また薫香による軸の安定調整に移行する。それまでは、香油により身体を通して、魂レベルへ記憶をさせていくのである。全身に植物達のエネルギーを記憶させていくという重要なタイミングであり、必要に応じたケアをしていく事である。すべては、魂レベルでのケアに繋がることなのである。古代エジプト時代には、すでに薫香や香油によるケア、調整がされていた。しかし、シュメール文明、それ以前から伝承されている本来の植物達の調整は正しくは伝わっていないのである。ただし、植物達はその事実を解っており、間違った中においても、本来の働きを維持していたのである。伝承している神官などにも解らない様に、植物達は自然に働いていたのである。それらにより、人々には、様々な節目には、フランキンセンス、ミルラの2種類を植物達が本来伝えたかった日中、夜間のケア方法を誤らない事である。しばらくは、使用しながら、フランキンセンス、ミルラを今まで正しい用い方により用いなかった事をお詫びしておくと良い。そして、今、使用していける事に感謝する事である。
[クリスタルリーディングより]
