仙台から30分も車を走らせるとすぐに大自然が広がった。
宮城県柴田郡川崎町にある国営みちのく公園に入場すると、石のモニュメント越しにさっそく満開のソメイヨシノが目に入ってきた。
駐車場代310円、入園料450円とややお高いと感じるが園内は広く、2時間くらいは平気で楽しめる場所。
しかも、園内は結構きれいに整備されていてそれなりにお金は掛かっている感じはする。
こんなふうに噴水があったり、いろんな花が植えられていて桜以外の楽しみも多い。
売店やレストハウス、ドッグランまであります。
桜は満開。スイセンはそろそろ終わりといった感じでした。
ふるさと村というエリアには東北地方を代表する古民家が移築されていて、当時の暮らしを学ぶことが出来る。
きっと、当時の風景もこれと同じように桜が咲いていたんだろうね。
こういうのって現代とのギャップがあってどうしても感情的に入っていけないものも多いんだけど、ここのは自然の中に建てられているから違和感なく見ることができます。
平日の夕方で、天気も良くはなかったのでお客さんも少なく、里山の風景を十分堪能できました![]()
晴れれば蔵王連峰を背景に桜の写真を撮ることが可能ということで、そこだけは心残り。






