梅干し作り。

10年ほど前までは毎年漬けていたが、今の住居に引っ越ししてからは漬けていなかった。


が、今日午前中にスーパーマーケットに買い出しに行って目についた完熟南高梅。

もう旬のシーズンも終わりだから、恐らく次の買い出しではお目にかかれない。

全く予定にはなかったが衝動買い。


L4サイズを2㎏購入。

梅干しを漬けるというと敷居が高そうだが、漬け物の中では簡単な方だと思う。

洗ってヘタを取り、


水気を拭き取り、カビ防止のためアルコールで消毒。(レシピ検索するとホワイトリカー等の焼酎で拭くとあったりするが、今は酒飲んでないので家に焼酎がなかったから消毒用アルコール使用)

塩をまぶしながら漬け物容器に入れる。
梅の重量の20%、400㌘の粗塩を使用。
カビ防止のために多めに使っている。
10年前に漬けた梅干しがうちに残っているが、この塩分量のおかげでカビることなく普通に食えている。



梅の重量の2倍位の重石をして完了。


(どうやら漬け物容器の蓋は割ってしまったらしいので、ラップとフライパンの蓋を使用)

2、3日して梅酢が上がってくれば('-^*)ok
カビが生えるのに注意しなければいけないが、基本的に放置。

7月下旬の梅雨明け頃にいったん梅酢から取り出して3、4日土用干し。
また梅酢に戻して3ヶ月ほど放置して完成。

土用干しの時に雨に当たらないように気をつけないといけないが、基本的に放置の方が多い。
今年は夜勤の勤務がしばらく続きそうなので、土用干しの時のケアは無理なく出来そうだし。

年末まで梅干し完成の楽しみができたので、しばらくは生きるぞという希望が湧いてきた。


本日も抗がん剤投与無事終了。

11日金曜日に誤嚥による発熱(37.8℃)があって、体内炎症を示す数値が上がっていたが、白血球数は範囲内で問題なし。

22日火曜日にCT検査、2週抗がん剤治療は休みで、次は7月から。


CT検査の結果によってその後の治療が変わっていくのは当然だが、担当医師から「次、どうしましょうかね」のお言葉。


現在癌は抑えられているものの、膠着状態で、「これがずっと続くの嫌でしょ」ってことらしい。

今現在自分が受けている治療では、大多数のケースで癌は縮小して消えていくらしい。

それが中にはある程度縮小してそのまま残り、癌をキープした状態でいるケースがあるらしい。

それが後々悪さをするようで、どうやら5年後生存率20%未満の奴らのようだ。


一度死ぬ覚悟はしているから今更ジタバタはしないが、だめならだめで具体的な期日の数値が知りたい。

治療に関しては担当医にお任せ。

大学病院だから、なんなら新しい治療の実験台になってもいいし。


今日は(今日も)落ちはないが、以下参考まで。

自分が投与されている抗がん剤の処方内容。


微妙に名前が見えている。


勤務中の休憩中ナウ。


本日も無事抗がん剤投与終了。

やや疲労感。

3000㍍のスイム練習をしたくらい。

あと眠気。


点滴の針刺しも失敗なし。

引き継ぎが出来るようになったのか?

今まで失敗している医師は全員肘の裏側に刺している。


先々週の失敗がまだ痕残っているが( -_-)o

一発で決める医師はだいたい手首近くの表側に刺している。

今日の担当医師は肘裏を見ずに最初から手首近くを探っていたから、多分以前の引き継ぎで手首近くが刺しやすいなんてあったんじゃないかな。

早くからそうして欲しかったが、まあ('-^*)ok