新しい抗がん剤の投与が始まる。

オプジーボという薬。

2018年にノーベル賞を受賞した本庶佑先生が開発に繋がる研究をしたということで知っている方もいると思う。


最初の抗がん剤は効かず、食道摘出しても雑草のように再発し、放射線で抑えられたかと思いきや転移。

なかなかにしつこい我ががんだが、どうしてオプジーボを最初に使ってくれなかったのかとも思うが、まあいわゆる切り札ってやつか。


オプジーボの働きは、がん細胞によってかけられた免疫細胞のブレーキを解除。

これによって免疫細胞ががん細胞を攻撃できるようになるという。



今までインフルエンザに罹ったことがないから通常だったらそれなりに免疫力もあるんだろうから期待したいが。

で、このオプジーボ、投与前に薬剤師からのガイダンスがあったり同意書にサインさせられたりと、副作用は要注意の薬のようだ。

副作用の出方が個人個人でバラバラで、それが重篤化することもあるようだ。
なので投与が始まったら治療日記を付けるように指導された。

どんな副作用が出るのか。
仕事に支障がないとよいが。

昼過ぎにこの暑さの中ウオーキング。
暑いのによく歩いたなと思うが、暑いのによく外に出ていたのが近所のタマ。
飼い主はわからないのだが、首輪に「○○ビルたま」とあるので、いつもいるビルのオーナーの飼い猫だと思う。
ここ3年くらい仲良くしてもらっている。

機嫌がいいとついて来ることもあるが、今日は「に゛ゃあ」と反応してくれただけ。

だったが、土曜日に逆流、誤嚥。

日曜日に39.2℃まで発熱し、本日平熱に下がったものの、体内の炎症の具合を表すCRP数値が異常に高くなっているので投与中止。


併せて6月22日のCT検査の結果もあったのだが。

担当医師から告げられたのは、

①横隔膜と肋骨に転移している

②ガンは根治しない

③効果があると考えられる抗がん剤は2種類あり、7月12日からその抗がん剤に変更する

④今後投与する抗がん剤に効果なければ、余命半年~1年

⑤やりたいことがあったらそれを優先すること


つまり、ガンは治らないけどもしかしたら違う抗がん剤で抑えられるかも。でもその抗がん剤が効かなかったら半年~1年で死んじゃいます、ってこと。


担当医師には不自由な状態で延命はしたくないとはっきり伝えたので、ダメと診断した時点で緩和ケアへの移行はスムーズにしてくれるはず。


やりたいこと優先って言っても働かないと治療費稼げないしなぁ。

次の抗がん剤が効いたとしてもずっとじゃないだろうし。

何するか今晩立哨しながら考えるとしよう。




梅酢、上がりました。

3日目はまだまだ不完全。
5日目の今日は梅が重石をした状態で梅酢に完全に漬かるようになった。
今部屋の中は梅の香りで満ちあふれている。

後は、梅が常に梅酢に漬かっているくらいまでに重石の重量を減らして、7月下旬の土用干しまで放置。時々カビが発生していないかはチェック。

梅干し作りとは関係ないが、現在大葉も栽培中。
6月18日にベランダのプランターに種を撒いて(蒔いたのではなく、本当に撒き散らした感じ)水遣り。
6月24日

7月1日

このように順調に育っている。
水遣り以外は全く手をかけていない。
アゲハチョウの幼虫がつくとあっという間に食い尽くされてしまうから、虫には要注意。