って大声で叫んでいたアメリカ人のおじさん、アン・ルイスのお父さんだったっけ?
本日も抗がん剤投与無事終了。
針の刺し間違えもここしばらくは無し。
無しが当たり前であって、以前のように3回も4回も連続でミスされること自体異常。
来週で5回目。
「多少白血球数が少なくても5回目なのでぜひやりたい」と担当医。
診察後、今後の予定表をもらった。
4月15日にCT検査があり、翌週19日から5月末まで抗がん剤投与の予定が入っている。
検査後も治療スケジュールがしっかり入っているっていうことは、ガンは消えずに残っているという前提。
簡単に根治寛解するなんて甘く考えてはいないが、診察では検査のスケジュールのみで、その先の治療スケジュールの話は全くなかった。
基本的に担当医にお任せなんだけど、自分の知らないところで決められてしまうことが間々ある。
一言こうしますよと言ってくれるだけでいいのに。
まあ、医者も商売だからガンガン抗ガン剤を売らないといけないし。
ショーバイおじさんならぬ、ショーバイお医者さん。
東京医科歯科大学病院と付き合い始めて1年以上になるが、医療技術以外の面で不信感は拭えない。
最初の抗ガン剤は全く効果なしだったのだが、これは試されたのか薬を売りつけられたのかとか。
入院中にくる大学への学術的なアンケートや治験の依頼。
大きな組織故の異なる部署間の連絡不備。
諸々が変だなと感じながら1年以上経ってしまったが、今更病院変えられないしな…。




