再開というか、いろいろあって中断続きだったのが、今日は無事投与できた。
スケジュールも若干変更。
残り3回だったのが、仕切り直して、今日からスタートで5回という形になった。
もう1ヶ月以上やっていなかったからなぁ。
予定通りいけば2月8日投与終了、2月18日にCT検査となる。

話変わって、久しぶりに病院で腹立ったのだが、また点滴針刺すの失敗された。

手首に近い2カ所が失敗。

東京医科歯科大学医学部付属病院は実に点滴針刺すの下手な奴が多い。
去年の入院含めて記憶にあるだけで6回、抗がん剤投与を外来で行う外来化学療法室では3回失敗されている。
針刺すのは医師が行うのだが、インターンがやらされるらしく、今回もインターンらしい若い男がやって失敗。
しかも2回も。
痛みが大きいので、2回とも刺された瞬間から失敗とわかった。
もう敢えてぞんざいな口調で対応するようにしており、「できねぇんだったら、できる奴よこせ」と言うと、そそくさと退散。
サポートでついていた看護師が取り繕うように「(腕の)表側がいいんですかねぇ、裏がいいんですかね?」とこちらの腕を裏表返しならが言ってきたので、「そんなのそっちで判断できねぇのかよ!」と。
返事に困ったのか看護師「腕を温めておきますね」と蒸しタオル的なものを腕に乗せて退散。

少しして、着ている制服の色が違う、明らかに位が上でベテランっぽい医師と、同じくベテランそうな看護師が二人で登場。
黙って任せていたらあっという間に針挿入完了。

もし医科歯科大学病院通っている人がいたら、インターン、一部の看護師、事務職員、異部署間の連絡などは気をつけて、変だなと思ったらズケズケ言った方がいいと思います。
大学病院ということで若手が多いからか、大手病院ということで天狗なのか、おかしなことが多い。
まあ、高度医療技術に関しては患者としては信頼しているし、任せるしかないのだけど。