2007年につけた梅干し。できがよかったので一粒だけ残してビンに保存しておいたらこんなことに…






固まってる…
塩の結晶ではなく、なんだかゼリー状。
腐ったか?カビの固まりか?
しかし、塩分濃度は20%ほどで作ったはず。




ビンから出してみると、ほとんどゼリー。




崩してみた。
やっぱり梅干しゼリー。






作った年のラベルは貼っていないが、2008年以降に作って梅酢につけてなかった梅干しはこんな状態。
表面に塩の結晶がついているが、変質しているような感じではない。

ちょっとネットでググってみると、38年ものの梅干しの瓶の中が煮こごり状態になっていたが、食べてみるとしっかり梅干しの味がした、なんていうブログがあった。

自分の梅干しもよく見てみると濁りはないし嫌な臭いもしない。

ゼリーを少し食べてみたが、雑味なし。梅干しの味そのもの。しかも、塩分濃度20%にしたにもかかわらずしょっぱいんだけど、しょっぱくない。
矛盾してるが、角のないしょっぱさになっている。

今のところなんで煮こごり状態になったのかはわからないんだけど。
こんな状態になるって言うことはタンパク質が関係しているのか?
でも、材料は梅と塩だけ。
塩の結晶だったら固くなり、立方体状の粒ができるんだけどなぁ。

再びビンに封印。



38年もつかな…。