引越し後、地元で小学校のクラス会がある。

クラス会といっても毎回決まったメンバーが集まる飲み会なんだけど、不定期で小学校当時の担任の先生もお呼びしている。今回も先生には参加していただける。

地元に残っているメンバーが多いからなのか、クラス会と銘打っての集まり以外にも飲み会は多い。飲み会の席は大好きなので、地元を離れてからも極力参加している。

もともと予定されていたのか、このタイミングなのか。
毎回参加しているメンバーの一人に、今回のお別れをメールで伝えた割とすぐ後。
気にかけてくれたのかなぁ、と都合のいいことを考えているが。

他のメンバーからも励ましのメールがきた。

安心する。有難い。

有難いとは、語源は存在することがあまりないことをさして言う。
つまり、めったにしてもらえないことをしてもらって言う言葉ではないのか。

でも、今回の仲間の励ましは、近くには住んでいないにしても近しい仲間からの言葉。
大きな意味での愛は身近にあるんだなと実感。

ありがとう。