大事な場面で緊張したり、
過去の失敗イメージに捉われて、
自分の本当の力を
100%発揮できなかったという経験は、
ありませんか・・・・?
そういう状態になる事を 「 イップス 」と 言います。
失敗する事は、誰にでもあるし、
反省をしたり どうして失敗したのかを見つめて分析し、
次に活かす事は、とても大切だと思います。
でも、その失敗のイメージに 捉われ過ぎてしまうと、
また、繰り返してしまいそうな イメージばかりが先行し、
マイナスの思考回路が どんどん強くなり、
そこから 抜け出せなくなってしまいます。
いいイメージを インプットさせる事が大切です。
では、 実際には、どのようにしたらいいのでしょうか・・。
一番簡単にできるのは、
まずは、前向きな言葉を使う事です。
言葉と脳は連動しているといいますから、
「 こうなりたい 」 「 こうしたい 」
「 できる 」 「 できた 」
「 やってみる 」 「 チャレンジしてみたい 」
「 オーケー 」 「 頑張った 」 「 大丈夫 」
「 大好き 」 「 楽しい 」 「 おもしろい 」
「 気持ちいい 」 「 うれしい 」
「 素敵 」「 美味しい 」
「 かわいい 」 「 きれい 」
「 ありがとう 」
・・・・など、前向きな言葉って たくさんありますよね。
毎日 こういう言葉を いっぱい いっぱい 口にする事によって、
思考回路が、まるで変わってきます。
ラジオ高崎 15th anniversaryLIVEで 青木カレンさんに差し上げた お花
いつも なんだか楽しそうに見える人は、
こういう言葉が 素直に自然と 出ている人。
前向きな思考回路が、 できているんですね。
人間には、失敗する権利があります。
失敗しなくなったら、ロボットですものね。
失敗を 恐れずに、言葉から 前向きな思考回路を作り、
弱気な 自分にさよならしよう。



司会者として、監修・取材協力をさせて頂きました。

