今日は、ラジオ番組の 4月からのゲストに
出演をお願いしようと 思っている
NPO法人 カンボジアフレンド協会理事の 菅田 則芳さんに
お会いしました。
菅田さんは、カンボジアの子供たちの為に、
ご尽力なさっている方です。
カンボジアには、
恵まれない子供たちがたくさんいます。
劣悪な環境の中、学校に行けない子、
地雷の恐怖と、
いつも隣り合わせで 生活をしている子。
NPO法人 カンボジアフレンド協会では、
子供たちの為に、
ボランティアで、毎年 学校建設をしています。
貧しくても カンボジアの子供たちの瞳は、
キラキラ輝いていて、
純真な笑顔が、素晴らしいそうです。
そんな 子供たちの姿に 心動かされ、
幸せを願い、
前の理事長さんから 引き継いで、
ご尽力されているという事・・・・・。
帰り際に、菅田さんが 優しいお顔で、
一冊の本をプレゼントして下さいました。
菅田さんの お知り合いの方、高山 良二さんがお書きになった
「 地雷処理という仕事 ~カンボジアの村の復興記~ 」
という本です。
カンボジアで、内戦の時に埋められた地雷を
現地の人と共に掘り起こしながら、
地域復興に携わっている方だそうです。
さっそく今夜から 読みはじめました。
菅田さんは、私の亡くなった母と、
ほぼ同世代。
穏やかで
温厚な その表情から、
人間の重厚さと
奥深さが感じられます。
心の中の何かが、
静かに振動しています。
