肉が食べたくなった気がしたので
気が変になるまえに出かけることにしたのです

本日お出かけは、後楽園のちょい上にありまする
イタリア料理のお店、タンタローバでございます
http://tantaroba.jp/


初登頂じゃなくて何だ、初めて行く旨伝えましたらば
給仕長曰く、シェフのお奨めコースなんぞいかがでしょうかと
SMSのメッセージでやりとりしておったんで
そのメッセージを見るまえにログアウト事件となり
先方の心遣いは微塵も感じぬままに向かうこととなりましたさ

前菜



色々なハム、サラミ、モツァレラチーズ、自家製ピクルス、卵焼き等々ですよ

さらに・・・



ニワトリの とさか  でございました
不思議な食感
端っこにある小粒の物体は、レンズマメ軍団です





青首カモのラグー 手打ちうどんスパゲティー
          (イタリア語で教えてくれたんですが試験に出ないので忘れてます)
断面は〇
味も〇
カモのラグーは、不思議な甘さがありました ホントだって 甘かったんだよ!




ラビオリ  具は何かのラグーでしたよ
ラビオリの皮が、ワンタンより柔らかく、それでいて丈夫でしたね



牛肉、羊肉、牛肉煮込み、鶏肉詰め物・・・肉の盛り合わせです
ワイン風味の塩、バルサミコ酢、コショウと三種類のブーストキットを用意してくれたのですが
どれも使わんで食べちゃいましたさ
牛肉は脂がのってたので、イタリアっぽくなかったのですが
お肉の品質は良かったと思います
羊は焼き方も上手でしたね
鶏肉の詰め物撒き巻きは、トルコの王族になった気分と大げさに書いておきましょうかw

そしてオヤツ



色々と盛り合わせていただきました
ブリュレはパリパリ薄氷部分が、たまげる美味しさでしたよ
食感だけじゃなかったですね
ティラミスは甘味を抑えた大人の味
真ん中のマンゴー色はマンゴーアイス、マンゴー臭が上品に出ておりました
そのほかにもいろいろと乗っかってるんですが
食べに行って感想書きなさい



従業員の皆さんが若い人だらけでしたが、味は若さ爆発でもなんでもない
きちんとした味でイタリア料理を再現しておりました


イタリア行かなくても良いんじゃねぇかな・・・って
お店の雰囲気も料理もワインの選択もそんな感じでしたよ

3人で行ったんですが、食べ過ぎました・・・
昨年末から飲酒のために出かける事が
ますます多くなりました

それまでは喰うこと主体だったのですが
飲酒目的が8割という、普通のオッサン化がここにきて始まったわけです



昨日はまたしても六本木
某店で秘密の集いに誘われましてね
一夜限りのラーメンナイトに参加してきました




麺は細麺
ジルは合わせジル
つまりは豚の骨で取ったジルに魚のジルを合わせて醤油まぜたジルだそうで 

塩分控えめで、味にヒステリー感が無かったので
毎日食べても死ななそうなラーメンでしたよ

ビールと酎ハイ飲んだら具合悪くなってきたんで
別のお店にアルコール消毒に向いましたさ

ラーメンで腹が一杯になり、さらに調子悪くなってきた状態ですが
ワイン飲んだら回復してきましてね
前菜にパテだの生ハムだの食べて
セコンドは飛ばしましてメインに魚の焼き物
付け合せはマッシュポテト・トリュフの匂い仕様



お魚は養殖の鯛だそうですが
およそ鯛に限っては、養殖も天然も味に差がなくなってしまったらしいので
なんも問題ありませんね
えらい上品に焼いてありまして
マッシュポテトにはトリュフオイルがタラタラかけてありました
原価とニラメッコしたら仕方ないことですね
ポテトの周囲にかかってる色違いのジルは
スカンピから摂ったジルで作ったソースとのことで
こらまた贅沢だなぁといった仕様です

このあとまだ入りそうだったんで
ペンネゴルゴンゾーラにクルミとハチミツ混ぜたよってのを食べました
甘いペンネってのは不思議な風味ですが
こらまたやみつきになる味ですね

あぁぁ また太ってきたんでモヤシ生活に戻らんといかんでしょうとも

※協賛 http://tunnel-plus.com/

贅沢してきましたさ ハイ  寿司屋でございますよ

毎度のお世話様の三鷹・寿司金でございます

今日はウォームハート・渡辺さん http://ameblo.jp/warmheart2003/ のご指南により
日本酒を27年ぶりに飲んでみました

ヒデオ逝去の際に、お世話になった方でして
それから色々とご指南いただいておるお方です。

それはそれとして

寿司金の大将に薦められるままに飲んだお酒は・・

獺祭(だっさい) 読めないし書けないお酒です。 たまげました。

気に入った娘さんお持ち帰りアイテムなお酒です。
お米から作られておるのに、果物のような香りがします。気のせいなんでしょうかね。

さらに

薦められるままに
〆張鶴 しめはり というお酒も飲んでみました。

こらまたたまげました。
これもまた気に入った娘さんお持ち帰りアイテムじゃなくて、お父さんが見てるぞじゃなくて

日本酒って素敵ですねw


白ワインみたいに尖がってないですが、真綿にくるまれるような酔い加減
沢山飲んだら、さぁ大変といった趣き。
クドイようですが、立派なお持ち帰りアイテムですね。





お土産も握ってもらいまして、一丁前の酔っ払いを気取れるシステムです。

そしてお土産をこさえてもらいました。



容れ物が、いつものスチロールじゃなくて
昔のオニギリの包み葉っぱであるところが傾注なのです

こんなお土産産まれて初めてです。

それもそれとして

キスのコブじめが美味かったなぁ
クルマエビの鬼瓦焼きも素敵でした
ヅケも良かった良かった


しっかり稼ごうと思いましたとさ