指が笑う
今日はレッスン日。
難題のショパン幻想即興曲ですが、練習しすぎて調子が良くない。
特に右手の指が絡まるというか笑うというか、思い通りに動かず、勝手に違うところを押してしまいます。
で、レッスンの時はボロボロ。気持ちを入れて弾けた中間部もよれよれになってしまいました。
先生に診てもらうと、やはり指の形が悪い。手が寝ているので次の鍵盤に指が行きにくくなっているので、指を立てて弾くとよいとのこと。
それとスピードを上げようとすると、やはり音がいい加減になるので、ゆっくりと弾く練習も必要とのことでした。
楽典にとんと弱い私は、先生の勧めでソルフェージュとチェルニー100番も同時にレッスンしてもらっていますが、苦手なのがソルフェージュの拍打ちと歌唱。
拍打ちは裏拍があると止まってしまうし、絶対音感も相対音感もないので楽譜を見て歌うなんてとんでもなく難しい。
レッスンの最初はソルフェージュから始まるのですが、それだけで汗ぐっしょり。点数も毎回付けられるのですが、ちっとも進歩せず。
カラオケに行くと、いつも90点台をバンバン出せる位、音程にもリズムにも自信があるのですが、どうもソルフェージュはカラオケの様にはいきません。
でも、チェルニーは少しずつ初見ができるようになってきました。
以前習っていた時は、完全にうつむき弾き。つまり、一小節づつ暗譜をして、目は鍵盤に置きっぱなし。楽譜を見ながらブラインドタッチで弾くなんて全くできませんでした。
が、この2年間のレッスンの賜物で、多少うつむき弾きが修正されてきたようです。
だけど、バラード4番はまだまだ遠い!