原発の真実の見極め | ポーターのローカーボダイエット実践記

原発の真実の見極め

家族を守る為に、原発がもたらす放射能汚染に無関心でいられない私ですが、大衆メディアはなかなか本当のことを語っていないと感じています。


そこでフリージャーナリストの岩上安身氏のサイトhttp://iwakamiyasumi.com/ 等、情報操作が無いところをフォローしています。


もちろんそうしたジャーナリストの中には民衆の不安を煽ることによって注目を集めようとする人もいない訳ではないと思いますが、そこは私たち自身が見極めなければならないと思っています。


特に私達が騙されやすいのは、東大・京大の教授というブランド。もちろん、優秀な人が多いのは間違いありませんが、そうした人は体制側にいることによって発言にバイアスがかかっていることもあります。


さらに、東大・京大にもアフォーもいます。私の職場にも東大・京大卒がいますが、半分はまとも、半分はホントに大学で勉強してきたの?と思うような人もいます (但し、私もアフォーなので、私の評価軸が間違っているかもしれませんが・・・)


下記は中部大学の武田氏が、東大・京大の教授と激論を戦わせたTV番組です。


このなかで、東大のS氏に素人の私でも疑問に思う発言が・・・


「ゼオライトという粘土のような物質が・・・」


確か、ゼオライトって多孔質な性質が売りで、粘土のようなものではないはずでは?


http://www.youtube.com/watch?v=HEMNbhLvZD0


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88


その他にも、「この人本当に大丈夫」という発言が複数ありました。


これを見た大半の人は、武田氏の発言の方が正しいと感じるのではないでしょうか?


因みに彼の著書である 「何故環境問題はウソがまかりとおるのか」は、Ⅰ部、Ⅱ部とも読みました。


多くの環境保護団体やエコを標榜する一般人から批判を受けたようですが、私自身は大変納得性のある論理展開だと思っています。