父倒れる
26日に父が危篤との連絡があり急遽、実家に帰りました。
誤嚥性肺炎で、血中酸素濃度が40まで低下し、救急車で病院に運び込まれた際には今日明日が峠だと宣告されましたが、なんとか持ち直しました。
もう直ぐ新年を迎えますが、姉と交代で病院に泊まり込みを続けています。
大晦日の今日は私の番です。
アルツハイマーの父は、始終不調を訴え、一時も安寧の時間はありません。叙勲も受けた父ですが、老いは残酷そのものです。
医学の進歩は、とっくに逝っておかしくない肉体を、残酷なまでに生きながらえさせます。
こんな状態になるのなら、自分もある程度生きたら、脳疾患か心疾患で逝った方が幸せなのではないかと思うようになりました。
今回、老人ホームの経営者と医師の両方に話を伺いました。両者の立場、考え方の違いも良くわかりました。
だけど、どちらが正しいのか、私には判断がつきません。
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