毛生え薬 | ポーターのローカーボダイエット実践記

毛生え薬

今日、会社からの帰り道でラジオを聞いていると、ラジオショッピングで「毛生え薬」の宣伝をしていました。


私も、頭頂部や前頭部の分け目が大分薄くなってきています。


過去に、国内メーカーの○○を試したり、アメリカに出張した際には○○を大量に買ってきたり、柑橘類をアルコールで溶解したものが良いという情報を信じて試してみたりしました。


でも、正直効いたものはなし。


市販品以外にも、発毛施術をしている会社の説明会に行ったこともあります。参加者はみんな真剣にプレゼンに聞き入っていましたが、料金が高いのと、やはりその仕組みや商品がインチキ臭い。


必死になって引き止めようとする営業を半ば暴力的に振り切って帰ってきたこともあります。


気の弱い人は、そうした会社に行かない方が無難です。



以来、養毛剤とか育毛剤というものは信じたことはなかったのですが、クルマの中という特殊な環境の中で、「○○さんはたった3ヶ月で発毛を実感」とかいう宣伝文句を聞いている内に、買ってみようかなという気になってしまいます。


結局、「3本で定価45000円のところ、50名様限定で10500円」というインチキ臭い話を聞いたところで、目が覚めました。


ダイエットや病気の治療など、人の弱みに付け込むビジネスが後を絶ちません。


基本的に、電話が掛ってくるとか、知らない相手から来るメルマガとか、TVで大々的に宣伝しているようなところは全てインチキです。


本当に良いものなら、莫大な宣伝費や工数を掛けなくても、お客さんは順番を作っても買いにくるもんです。


幸い、妻も娘も、「お父さん。髪が薄いねえ」と言いながらも、私との外出を嫌がりません。まあ、諦めかも知れませんが・・・