先日ある方の退職日に
お花贈呈の場面があり
それほど接点の多い方ではなかったけど
ほんわかしていて優しい方だったな~と
思いがけず涙が込み上げてきて
自分でも少し驚いた
こういう場面でハートが暖かくなることって
今までなかったかも?
昔はむしろ心地悪く感じていたかも?
人に対してハート開けてきたのかな?
いろいろ考えていたら
嘘の涙を流した事件をまた思い出した
たしか小学校高学年くらいだった
同級生の子が転校することになり
そのお別れ会で悲しくないのに
むりやり涙を搾り出した
不自然で滑稽だったのか
近くにいた男子に笑われた
さらに高校2年の時も
同じようなことをしてしまった
その時は演技が上手くなっていたのか
同情してもらえた
どっちのケースも自己嫌悪に陥り
記憶から削除したつもりだった
別れの時に泣く人=すごくいい人
=仲間に入れてもらえる
と思い込んでいたのは確か
それだけ疎外感や孤独感があったのか?
でも繋がりをハートで感じることができなければ
涙が自然に出るわけがない
芝居をするほど
繋がりが欲しかったのかと
今の自分からすれば
そんなことにエネルギーを使うなんて
考えられない
すごくめんどくさいことやってたんだねと
あの時の自分に対して
自然に言葉が出てきた
でもそれはあの時の自分への嫌悪ではなく
笑い話のような
"お互い"嬉しくなる対話のようになってきた