今日は初めて会うことになるまでの日々を
書いてみようと思います。




45歳、子なし、結婚10数年の主婦です。

30代から美容ショップを経営していましたが、韓国語留学をキッカケにお店を閉めて、現在は勉強をしながら主婦をしています。

45歳で初めての語学留学、そこで出会った18歳年下の韓国人青年とのことをブログに書いています。






彼とはアプリで知り合ってから

毎日朝から夜まで連絡を取り合いました。



180センチを超える韓国イケメン若者が

韓国語で簡単な質問をしてくれるので

勉強意欲もそりゃあ、あがるというものです。


↑言い方がもはやおばさん🤣





メッセージをする中で

私が心がけていたことは決して期待をしないこと。



わたしは人妻…

わたしは45歳…

わたしはおばさん…

わたしはおばさん…



もはや、自分に言い聞かせるように

呪いのように、呪文のように笑い泣き笑い泣き笑い泣き



決して彼を好きになることがないように

おばさんキャラを徹底していました!!








彼は、度々、友達がいない私を心配してくれました。



〝自分が友達になります!〟


〝ヌナ(お姉さん)が行きたいところがあれば

一緒に行きましょう!〟


〝ヌナ、このお店(このご飯)オススメです!〟


〝ヌナ、本当に勉強頑張っていて偉いです!〟


〝1人でご飯を食べるのは寂しいですよねえーん






他の韓国男性からくるメッセージは



性的なものだったり

人妻や日本人女性に対する変な理想があったり

(日本のAVの見過ぎだと思われる)



年齢(既婚であること)を伝えると

フェードアウトされたり




そんな中で、彼だけが唯一

年齢も性別も気にせず

こんなふうに普通のメッセージをくれていました。



彼にとっては

わたしが初めての日本人の友達だから

関心を持ってもらえたのだと思います。




連絡をとり初めて、1週間をすぎた頃から


彼から

〝ヌナが行きたいお店に一緒にいってみますか?〟

というような提案が増えてきました。



若い男の子に誘ってもらえて嬉しい反面

会う勇気はなかなか出ません。



写真は送ってあるものの、実物の私は

単なる若作りおばさんです。


もちろん、それまでの仕事柄

美容や健康には気を遣ってきました。



でも、それはあくまでも

同年代の何も頑張っていない方たちと比べたら

少しは小綺麗にしているという程度です。



日々、語学堂で、20代のピチピチクラスメイトと

一緒の時間を過ごしている私にとって


25歳の彼がどれだけ若くて綺麗であろうか

ということは容易に想像できました。





それでも、何回かの提案をいただくうちに

当然、私も会ってみたい

という気持ちになっていきます。




何回目かの提案の時


〝もしつまらなかったら早く帰ろう〟笑い泣き


〝韓国語で話すことは私にとって

とても疲れることだから理解して〟笑い泣き


〝わたし、本当にオバさんだけど

私たちは単なる友達だから良いよね?〟笑い泣き



と念を押し、いよいよ会うことにしました。