今日は
大好きなコレクターズのLIVEを
自宅のテレビで見ました。
DVDやブルーレイで見たのではなくて、
ZAIKOというライブの有料配信で
チケットを購入して観るというもの。
金曜日の夜に配信でしたが、
本日の日曜日、家族が出かけた1人タイムに
集中して観ることができました。
今回は過去のライブ映像のお蔵出し
って事だったのだけど、私にとっては
初めて購入した配信ライブになります。
そう書いてみて思うけど、
もう実は初めてでは無いのかも。
スカパーとかBSとかでも
コレクターズを見たいがために
番組を契約してライブ映像を観たことはあるからね。
これからこういう配信を買う形が増えると思うと、
おうちのテレビを大きくしたくなったり
音響設備を整えたくなったりしますね![]()
。
うちのテレビは50インチくらいで
テレビの横には、ホームシアター用の
高さ1メートルくらいの
立てて置くタイプのスピーカーと
それを接続するチューナーがあります。
でもってですね
我が家は離れで、隣に母屋があるくらいで
他には近所に家がないので
(歩いて2〜3分とかの距離)
ライブとかは大きな音で観られるのです。
田舎なのでねー
。
だけど、こんな時、なぜな更なる欲が出ますね。
もっと映画館みたいにスクリーンとか
後ろとか上から音がするシステムが良いなぁなどと
贅沢な環境を妄想してしまいました
。
でもね、妄想しながらも
「そんな事をするくらいなら、
実際に現地に何度もライブを観に行きたいなぁ。」
と思いました。
もう一生ライブが観られなくなるとは思っていないし
そんな風には考えたくもないんだけど、
でもやっぱりあの
「目の前にいる大好きなアーティストを肉眼で観て、
声や楽器の音を耳を含む全身で聴く。音を浴びる。」
というのには、テレビ映像では到底及びません。
興味のない人にとっては
「別にそんな事しなくてもいいでしょ」
って言われる事がかもしれませんが、
その生のライブの素晴らしさを知ってしまった私は、
映像があれを越えることはできない事も
もちろん知ってしまっているわけです。
今回、コレクターズのライブを
久しぶり(3ヶ月ぶり)に観ていて思いました。
私は加藤ひさしの
歌っている時の目線とか
ふとした時の笑顔とかも観ていて、
登場の際の衣装にもいつも期待してたんだなとか
高音を出す時の少し辛そうな表情が好きだ
ってことに気づいたりとか(笑)
ブルースハープ、マラカス、タンバリンや
ギターなど、マイク以外の道具を持った姿を
とてもセクシーだと感じるんだなとか
そんないろんなことに改めて気づいたのでした。
そんな細かい所を見つつ
1回観終わって、すぐさまもう一度再生。
MCも少しあって
途中にメンバーのコメントも少し入っていて
1時間というコンパクトさも良かったな。
意外にも、早い段階で
こんなサービスを始めてくれたコレクターズを
もっともっと好きになってしまいました。
でもやっぱり、
早く本当のライブも観たいです
。
大好きなバンドたち、また観たいなぁ。


