先日、最高に贅沢な石けん
なる代物を仕込みました。
今回は、前田京子さんの本ではなく、石けん作りを伝授してくれたお友達直伝のレシピに沿って材料を揃えたので、なかなかの贅沢っぷりです
。
オリーブオイル 250g
スイートアーモンドオイル 200g
ホホバオイル 25g
ホワイトパーム油 100g
椿油 75g
精製水 126g
牛乳 127g
苛性ソーダ 72~78g(しっとりの場合少なめに)
ハチミツ 小さじ2~3杯
アロマオイル 20~60滴(好みで)
お友達のレシピはスイートアーモンドオイルの所が「へーゼルナッツオイルかピーナッツオイル、マカダミアンナッツオイルでもOK」ってなってたんだけど、今回、近所で入手できたのはスイートアーモンドオイルだけだったので、それで代用しました。
たぶん他のナッツオイルと数値が似たり寄ったりなので私的勘で「イケる
」と判断して使いましたが、本来オリジナルレシピをつくる際は、油脂量、水分量や、けん化率ってのを駆使して計算し、使用量を調整しなくちゃいけないのよね。勘が外れて、失敗しない事を祈るっす
。
ちなみに、苛性ソーダは72g、ハチミツは小さじ3杯、アロマオイルはローズウッドを使用しました。
気になるお値段は、スイートアーモンドオイル3,465円、ホホバオイル1,680円、ホワイトパーム油1,890円、椿油1,464円、アロマオイル630円。
スイートアーモンドオイルと、椿油以外は、まだ何度か使える量が残っていますが、こうして並べてみると、結構贅沢な価格になったわねぇ
。
あとね、「牛乳とハチミツはできるだけ良いものを」って事だったのですが、うちが宅配してもらってる大内山牛乳が成分無調整の牛乳だった事を知らずに、わざわざスーパーに買いに行ってしまいましたよ
。
そうそう、売り場では「牛乳」とひとくくりにされていますが、牛乳、乳飲料、加工乳などがある事知ってるかな???確か学生時代に家庭科で習ったような気がするんだけど、今回はあくまでも「牛乳」という表示にこだわってみました
。次回からは地産地消で大内山牛乳を使うぜ!
そしてハチミツは、養蜂場から直接分けてもらっている純度の高いものを使用。スーパーなどで「ハチミツ」として売られているものは安ければ安いほど純度が低いらしいです。純度が高いと、瓶詰めして置いといても結晶化するんだよね
。今回も、ガチガチになっていたものを、湯せんで溶かして使用しました
。
前回のオリーブ石けんとは違って、今回は固まっていく時間が早い気がしたわ~。
1時間後にはこんな感じにペットボトルにもねっとりくっつく感じで、トロットロになってたよ~。
今回は、少しオレンジがかった濃い目の色で、量も多めでした。こちらが型入れ直後。
そして、2日後の本日、型出ししました~
。
ちょっとだけ牛乳パックにへばりついて不細工ちゃんになったけど、自分で使うものなので見た目はどうでもいいのね
。O型バンザイ
。
ちなみに、
こちらは前回作ったオリーブ石けんのカット後の様子。
このまま放置して、2ケ月ほど熟成させるんだそうです。待ちいどおしいにゃ~ん
。

