~2009年01月15日~
「キャベツ畑で妻に愛を叫ぶ」をテレビで見て
知れば知るほど、わが町「夫婦の町」二見浦に誘致したいなぁ。
ここは伊勢神宮のお膝元の二見浦。
ここ二見浦の清き渚で、まず心身を清め、伊勢神宮へ向かったと言われるところ。
そしてそこに鎮座する夫婦の町の象徴「夫婦岩」。
夫婦岩の真ん中で、妻に愛を叫んでいただけたらなぁと
下心見え見えで、切望している今日この頃
いつか、夫から、愛を叫ばれたいという下心見え見えで連絡取った
日本愛妻家協会の事務局長さんの認可も頂き
伊勢支部を立ち上げることとなりました。
そして、少しでも共感を持たれた方、どなたでも大歓迎ですので
勝手な小さな夢から始まった大きなプロジェクトですが
賛同していただける方、是非是非、参加してください。
おねがいします。
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2009年01月15日
日本愛妻家協会伊勢支部発足
~2008年09月15日~
今朝、仕事の最中、ちょうどお薬を飲もうと奥に入ると
テレビ「特ダネ」の番組の中で、
『キャベツ畑の中心で“妻に”愛を叫ぶ』というコーナーをやっていた。
群馬県の嬬恋村で3年目になるイベントだそうだ。
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妻に?愛を?
思わず仕事そっちのけで見入ってしまう。
夫が72歳の老齢のご夫婦、
2ヶ月で5キロのダイエットに成功したら愛を叫んでやると無理難題を条件に拒む夫をダイエットに成功し、愛を叫ばざるを得なくなった夫、
その場を借りて付き合っている彼女にプロポーズした青年、
33年連れ添った奥様が胃癌を克服され、その奥様に愛を叫ばれたご主人。
番組は、その何組かのご夫妻をピックアップして、そのイベントの特集をしていた。
愛を叫ばれた奥様は皆さん一様に泣いてらっしゃって、
思わず、私も(笑)
仕事を忘れてティッシュのお世話に。。。。
印象的だったのは、最後のご夫婦のご主人が奥様に書いた手紙の中に、
「言葉に表さなくとも一生懸命働くことが妻への愛だと思っていた」っていうくだりがあって、それも胸を打った。
手紙を読みながら、奥様もポタポタと涙を流しておられた。
日本の男(?)、昔の男(?)って、「何も言わなくても感じろ、わかるやろ」的な(そーです。ウチの夫のような)男性が多い世の中ではあるけれど、今年で3回目、3年目のイベントであるのに、今回の様にワイドショーで取り上げられ、はたまた、はとバスツアーまで出るくらいのウケるイベントになっている現状を見ると、私だけじゃなく、世の中の妻だけじゃなく、女性っていうのは、やはり、愛情を表現されるのに飢えている。愛を表現して欲しいって思っているのだなぁって、仲間を見るような感じだった。
夫にも、ネット上で見つけたこの嬬恋のイベント記事を見せながら
「こんど悪いことしたら、ここに連れてくからね」と、無理やり約束させる(笑)。(罰則かよ・笑)
番組のメインキャスターの女の子(佐々木アナ?)も、愛を叫ばれた奥さん同様号泣。
でも、コメンテーターの男性や、笠井アナなどは、感動していない様子。
う~ん。やはり、ウチも一緒で、男の考えと女の考えは違うんだなぁって思うけれど。。。
愛を叫ばれて幸せを感じる妻っていうのは、私と一緒で、「愛」を「確か」にしたいんだろうね。
恋愛をして、恋人になったら「結婚」っていう「確か」なものに「愛」を進化させたいって思うのと同じように。
愛を叫ばざるを得ない「流刑地」のように受け止める夫も中にはいるんじゃないかな?(ウチの夫も刑罰だしね・爆)
嬬恋村のイベントがこんなに流行るんだから
せっかく夫婦岩があるのに、夫婦的なイベント、何かやりたいな。
我が家にも「恋語りのランプ」があって、やっぱり若い子、特に女の子に人気です。
それはそれでOKなんですが、もう少し発信できることってないかなぁ~。
奥様や女性が喜んでもらえる事(要は私が喜ぶことなんだけど・爆)、
なにかしたいなぁ~
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嬬恋のイベントに触発された2008年09月15日
すべてはここから始まりました…

