つづるしらべ

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さたさて、25(土)の話ですが、モーニング娘。′16の舞台

「続、11人いる!東の地平 西の永遠」

を観てきました。

この舞台はEAST公演WEST公演の2部制で、同じ内容の話が演者一人当たりダブルキャストで公演を分けています。

当日その双方を鑑賞しました。

内容は、「演劇女子部」名でやってますので、キャストはみんな女性。女役も男役も全て女性が演じています。まぁ、モーニング自体女子なので当たり前ですが、客演に至るまで女性でかためています。

客演キャスト、汐月しゅう、未沙のえるの宝塚出身者という本格的なやつでした。

ストーリーは割愛しますが、キャストが二役三役と重なっていますのでそれについて感想を書きますね。

個人的なんですが、WEST公演のキャストの方が大まかにみて好きでした。
強いて言えば、WEST公演キャストのレッド役を生田衣梨奈、石頭役を岸本ゆめのと交換がしてあればさらに好きかもしれません。
いずれの公演にもゾンブル役の汐月しゅうさんが憎たらしい役なのにかっこよすぎてただ「すげーよ」としか出てきません。

さたさて、モーニングについてですが、
まーちゃん。ですね。
バセスカ王という王様役。これ、確変。
有る意味当たり役ではなかろうか というくらい、思い悩む王様がまーちゃんであることを忘れてしまった感じでしたね。

あとEASTの生田。レッド役のアクションもワンハンドスプリングを入れての殺陣。さすがでした。

チュチュ役の牧野。体のバランスが良く、見た目からも 姫 って感じで、しかし感情を露わにする演技もよかったです。

一人一人だとながいですね

じゃあ、最後。推しのふっくちゃんこと譜久村聖。
WESTではシャーマンというか巫女というか、のオナ役。かつてつんく♂ちゃんが言っていた「何か物悲しいというかウエットなかんじ。」がよく表現されていて、劇中のコンテンポラリージャズダンスも丸みというかまろやかなしなりというか綺麗でしたm(_ _)m
またEASTでは一転バセスカ王役。体が大きいのも有ってか、しっくりくる、似合ってる。発声もオナの時とは違い強めの発声ができたりと長年舞台やってるだけあってか器用にこなしていました。

とまぁ、いろいろ偉そうに書いてみましたが、観て損はなかったですね。

まだ書きたいですが、疲れたのでまたにします。

次回はアンジュルムの舞台が有るみたいナノで、予定が合えば行こうかと思います。

ではでは