わたくしにとって仕事はアレに似ている。
私の従事する法的業務はまさに、聖なる仕事である。
我慢して、耐えて、こらえて・・・・一気に攻撃する。
わがままなクライアントの言い分をぜーんぶききながら、なぜか頭を下げ、へいこらしているが、常に相手の弱点・隙を把握することにつとめている。
このときが、もっともつらい。がこれがつらいぶんだけ、果てるときに最高になる。
M&Aでも、訴訟でも、相続でも同じである。
現在、割かし大変な相続を数件抱えているが、反撃の時機がきた。
一気呵成である。
わがままな依頼者、しつこいステークホルダーや、身勝手な信託銀行遺言執行者などなどを一気に制圧する法的手続きをとることにした。
やはり相続は、法律業務である。
法律を駆使できない人間には扱えないしろものである。
【今日の遺言】
夏の定番、軽井沢のホテルに予約をしました。
学生時代から、夏は軽井沢です。
たまに蓼科とか、小淵沢に浮気したこともありますが、やっぱ定番ですね。