いつもブログ放置で申し訳ありません。
来週は、今年3回目のエレクトーンの発表会です😅
何度出ても、緊張します。
今年も、クルーズ船🛳️での発表会です。
雰囲気は良いのですが、リハーサル出来ないし、参加費が高いのがネックです😥
瀬戸内海とは言え、揺れる事もあるし…
最後の追い込み練習を頑張らないといけないのに、やっぱり他の曲が弾きたくなります。
特にピアノ😁
エレクトーンを弾かないといけない時はピアノに、ピアノを弾かないといけない時は、エレクトーンが弾きたくなる、あまのじゃくです😅
今のマイブームは、ピアノの練習会で他の人が弾いていた、ルパン三世カリオストロ城から「炎のたからもの」
動画お借りします。
良い曲ですよね💕✨
それと、カッチーニのアヴェ・マリア
こちらも誰かが弾いていらしたけど、以前から弾きたかった曲です😄
楽譜を探したら、やっぱり私の楽譜コレクションの中にもありました😅
音を拾って弾くだけならすぐに出来ますが、綺麗に弾くのはとっても難しいです😭
テンポがゆっくりで音数が少ないと、アラが目立ちます。
まず、左手の和音(2音だから重音❓)が同時に弾けなくて音がバラけます。
結局、youtubeで色々な動画を聴いて、プリント楽譜で買いました。
内田ゆう子さんアレンジの中級です。
上級もありましたが、弾けずに終わりそうだっので…😅
中級ですが、上級アレンジを踏襲していて、聴き映えのするアレンジだと思います。
動画お借りします。
内田ゆう子さんアレンジの中級
上級バージョンで内田さんご自身の演奏
色々聴いた結果、私はやっぱり内田さんのアレンジが好きだな〜
このアレンジ、なんだかポップスっぽくありませんか❓
カッチーニのアヴェ・マリアってクラシックじゃないの❓
で、ここから調べました❗
どうも、カッチーニのアヴェ・マリアって、カッチーニさんが作曲したんじゃないらしいです😱
ウィキより
カッチーニのアヴェ・マリア"
実際には1970年頃ソ連の音楽家ウラディーミル・ヴァヴィロフ(Vladimir Vavilov 1925-73)によって作曲された歌曲である。
録音も楽譜も90年代前半まで知られていなかった。出典が明らかにされず、現在入手出来る出版譜は全て編曲されたもので、歌詞がただ"Ave Maria"を繰り返すだけという内容もバロックの様式とは相容れない。
ヴァヴィロフは自作を古典作曲家の名前を借りて発表する事がよくあったが、自身が共演しているIrene Bogachyovaの1972年の録音では「作曲者不詳」の『アヴェ・マリア』として発表していた。ヴァヴィロフの没後十年を経てCD録音されたMaria Bieshu(1996)やイネッサ・ガランテのデビュー盤(1994)では作曲者が"D. Caccini"と表記され、ジュリオ・カッチーニの作として広まった。
初期の録音にはBieshuとガランテのほか、スラヴァ(1995)、Lina Mkrtchyan(1990)とソ連のアーティストによる演奏が並ぶ。20世紀末レスリー・ギャレットやスラヴァのCDで一気に知名度が高まり、多くの歌手が録音し映画にも使われた。
以上のような事実はCDや楽譜の楽曲解説では言及が無く、現在一般にはカッチーニ作品と誤認されている。
まあ、美しい曲には違いないので、誰の作曲でも良いですね😉
エレクトーンの練習も頑張ります❗
明日(あ、もう今日です)は1日休みなので、演奏動画撮りたいな…😁









