地球と太陽の関係で世界には時差というものがある。それにともなって日付もづれる。
日本では太陽暦を採用しているが、世界には他の暦を使用している国もあり、それらの暦においては当然カレンダーの形式もかわってくる。有名なものとしてはヒジュラ暦を用いたものがあり、イスラーム圏のカレンダーの多くは右の列から曜日がふられている。
月めくりカレンダーは、週末毎に改行する形式が多く見られ、日本では多くの場合、週の始まりは日曜始まりだが、世界には月曜始まりや土曜始まりのものもある。この他、改行せず、より小さな文字で1行に並べる形式もあるとの事です。1行のカレンダーにする意味は理解できないが、地球上では様々な文化が存在し無数のカレンダーが使われているんだろう。


エンジニアならgoogleで1度は働いてみたいと思った事があると思う。
画期的なサービスを提供し続ける中ストリートビューというサービスが問題になっている。
不動産業者が物件紹介に活用する動きが広まる一方、住宅や人の姿が映っているため、
プライバシー保護の点から改善やサービスの中止などを求める声が相次いでいる。
画像は公道から撮影し、被写体の地域・個人への告知はしていない。人の顔には自動的にぼかしを入れる技術を導入しているという。
しかし、撮影位置が人の目線より高いうえ日本では公道に接した住宅が多いため、車のナンバーや表札が読めたり、民家の塀の内側まで見える画像もある。
大阪府茨木市の中村信彦市議によると、インターネットの匿名掲示板に同和地区の家などを撮影したストリートビューの画像を張り付け、
中傷する言葉が書き込まれたこともあった。
しかしパソコンなどを持たず、こうした情報が出回っていることすら知らない住民への対応としては不十分との指摘がある。
杉並区は昨年11月、ストリートビューを知らない住民でも削除要請ができるよう、区の広報誌にグ社の電話番号を記載した。
国会でも昨年11月の衆院総務委員会で、鳩山邦夫総務相が「塀の中が見えるというのはプライバシーの侵害に近い」と発言。
同12月22日に政府の犯罪対策閣僚会議が決定した行動計画も「問題点がある場合は、対策について検討する」と言及しており、
政府レベルで規制の動きが本格化する可能性もある。
革命家や新しい説を唱える人物は最初偏見をうける。新しいことを始めるには問題がつき物だ。
このようなサービスには様々な問題があるが、問題を解決し完全なものにできれば21世紀を代表する革命的サービスの一つになると思う。