内臓脂肪が、メタボリックシンドロームに与えている影響とは・・☆
以前は肥満、高脂血症、高血圧、高血糖値を<死の四重奏>とよんでいました。
そこに新たに内臓脂肪(腹部肥満)が加わってメタボリックシンドロームという言葉が生まれました(゚゚)
これらの危険因子(肥満、高脂血症、高血圧、高血糖値、内臓脂肪)が2つ以上重なっている場合、たとえ、ひとつひとつが軽度であっても、動脈硬化に進む危険率が飛躍的に高まってしまうのです~
メタボリックシンドロームの有無を調べる事は、さまざまな病気を予防する上でも、
大変、大きな意義があるのですョ~(^^)
・・・内臓脂肪を減らすためには・・・☆
《無禁、少食、少酒、多動、多休、多接》
・・・これが、さまざまな生活習慣の危険因子である内臓脂肪型肥満を予防しで、病気を阻止する生活の仕方です~(~_~;)
これには多少の努力も必要になりますね!
でも、<何が何でも痩せなければならない>とか、極端な事をするとストレスがたまってしまうので、できる所からチャレンジして、まずは自分のペースで継続する事を心がけて見ましょうネ(^_-)