いくえみ綾 | 究極のメニュー(マンガ)

いくえみ綾

いくえみ



(いきなり更新が滞ってしまいました)

「マンガを読む」のコーナー一発目、今日のテーマは少女マンガ家「いくえみ綾」氏です。

僕、母親の影響で少女マンガもすごい読むんですけど、いくえみ氏の作品はとてもお気に入り。

僕、少女マンガの難しいところは、「ラブ」を入れなきゃいけないところだと思うんですよ。そして多くの少女マンガは、ラブを描くあまり、他の要素の完成度が低い(そういうものが求められているのかも知れませんが)。
しかし、いくえみ氏のマンガにそんな事はありえません。彼女の紡ぐストーリーは綿密かつ、実にハートウォーミングであります。
しかも、敷居が低い(これ大事)。「I LOVE HER」以降の作品なら、まずハズレをひく事は無いと思います。
マイベストは「バラ色の明日」。

まあいくえみ氏は超有名作家さんですから、女性の方ならほとんど知らない人はいないと思われます。
僕が言ってるのは、少女マンガ読むのなんて恥ずかしいと思ってる男性、そこのアナタにですよ。彼女のマンガを一度読んでみて下さい。おそらくアナタは、やっぱり恥ずかしいと感じる事でしょう。でも多分、面白い、とも感じるはずですから。