アメリカ大統領選挙に出馬しているヒラリー・クリントン氏に対する好感度が過去最低を記録したらしい。ワシントン・ポストが行なった世論調査によると、ヒラリー氏を好ましくないと感じているアメリカ人が56%にまでなっているらしい。大口の献金疑惑なども影響しているんだとか。しかし、ライバルのトランプ氏の好感度はさらに低く、63%が否定しているので、ヒラリー氏が優勢だとか。大統領選挙も進んでくるほど候補者のアラを隠せなくなるということか。