東京オリンピックのメインスタジアムになる、新国立競技場の実施設計が進んでいて、年内にも着工の予定だそうだ。設計を統括しているのが、建築家にして、東大教授の隈研吾氏だ。今の日本を代表する建築家のひとりだ。年内に着工すると、実質3年ぐらいで完成させないといけないことになるから、そう余裕はなさそうだ。ラグビーのワールドカップには間に合わなそうだが、オリンピックに間に合えば上出来だ。材料に木材を多く使うデザインなのはかえって斬新かもしれない。CGでしか見られないが、出来上がれば凄そうだ。