自民党はもはや、「移民党」と呼んでいいほど、外国人労働者という名の移民の受けいれに躍起だ。経済界が安い労働力を欲しがっているから、というのが一番の理由だが、少子高齢化の時代にあって、経済成長させる目的もあるだろう。しかし、微々たる経済成長と引き換えに治安の悪化や外国人にかかる教育や福祉などで膨大な社会コストが膨らむから、経済成長どころではなくなるだろう。EU諸国の失敗を見れば明らかだ。