レンホー議員の一連の言い訳に終 始する姿を見ていると、ウソの上塗りがいかに窮地を招くかの見本のようだ。台湾のパスポートを母親と一緒に家中をひっくり返して、31年ぶりに探し出し、台湾当局に提出したと言っているが、あるかどうかわからないものを探すだろうか。あるとわかっているから探せるわけで、ここでも彼女はウソを言っている可能性が非常に高い。よく指摘されることだが、普通の一般人なら二重国籍でもどうということもないが、レンホー氏は国会議員だ。そこら辺の普通の一般人では当然ない。民主党時代に大臣を3回やっている。与党の大臣ともなれば、国家機密を容易に知ることが出来る立場だ。レンホー氏がもし、中国のスパイだったら、どれだく機密情報が漏洩したかわからない。国会議員にとって、二重国籍というのは、普通の一般人よりはるかに重い。扱いが違わないとおかしい。日本維新の会が国籍法と公職選挙法の改正案を出すのは極めて正しい。