民進党のレンホーの二重国籍疑惑だが、本人が二重国籍を認めたそうだ。12日に台湾の大使館に相当する役所から連絡があったらしい。二重国籍であることが確定したということは、今までずっと有権者を騙してきたわけで、自ら辞職すべきなのは当然だ。台湾でも、インドネシアでも、二重国籍が発覚した議員は辞職に追い込まれている。日本の国籍法では、日本の国籍を取得した後に他の国籍を放棄しないとなっているが、罰則はなく、努力規定だ。だから問題ないという変な擁護論があるが、努力規定だから守らなくていいというもんじゃないだろう。ましてや、レンホーは法律を作るのが仕事の国会議員だ。常識以前の問題だ。法律の条文では罰則がなく、努力規定になっているが、法務省のホームページには、日本国籍を取得した後に他の国籍を放棄しないでいると、日本国籍を失うことがあると書いてあるから、今後、国会でも問題になるだろう。それにしても、この期に及んでもまだ代表選に出るというレンホー、それを止めない民進党。永久に政権は穫れまい。