小池都知事が舛添要一都政の負の遺産の見直しを次々と打ち出している。スピードが速い。大したものだ。東京オリンピックでのボランティアスタッフが着る制服はデザインが極めてダサくて不評だが、小池都知事はこれを見直すと言っている。結構なことだ。あのデザインはたしかに悪過ぎる。最初からやり直した方がいい。舛添時代に、浜離宮に迎賓館を新設する計画があったのを、これも見直すとのことだ。迎賓館は赤坂に立派なものがすでにあるが、洋風建築なので、和風なのを浜離宮に建てようとしていたわけだが、数百億もの金がかかるんで、見直すことにしたらしい。たしかに、わざわざそんな大金を使ってまで建てるほどの必要性はない。小池都知事の決断の速さは素晴らしい。舛添都政にはまだまだ、これから無駄が発覚するだろうな。負の遺産をどんどん打破してもらいたい。