目標が大き過ぎないか今回のリオでのメダル獲得数は41個で、前 回のロンドンの38個を抜いて史上最多で立派なものだ。しかし、次回の東京では、実施33競技全てで金メダルを獲得し、メダル総数はリオの倍以上を目標にすると、橋本聖子団長が言っている。開催国だし、メダルが多ければ結構なことだが、ちょっと飛躍し過ぎじゃないだろうか。目標を立てるのはいいとしても、実際に試合するのも、練習するのも、選手たちだ。まあ、しかし、目標は大き目に言った方が結果もついてくるものだが。