オリンピックで負けた日本選手が勝者を賞賛しないことに違和感があるという指摘がある。言われてみれば、日本の選手は負けた後のインタビューなどで、勝者を賞賛しないことが多いように思う。吉田沙保里選手など、負けたことを謝ってばかりなのはたしかに不自然だった。そもそも、謝る必要など、どこにもない。外国の選手が勝者を讃えるのは、お国柄というか、教育の違いもあるらしい。外国人はまず、相手の良いところを褒める。スポーツの指導でも、コーチや監督は選手を褒める。対して、日本では逆だ。出来なかったことをなじるばかりの指導者が多い。シンクロの井村だとかいう監督が指導している場面をテレビでやっていたが、日本ではあれで通用しても、外国なら殴られるだろう。