解散したSEALDsを左翼マスコミが何 とかして肯定的に検証することに躍起だ。しかし、SEALDsを若者の代表だと強弁するには論理上無理がある。SEALDsのメンバーは400人ほどだ。彼ら自体は学生が多く、確かに若いんだが、周りにいる連中は全然若くない。中高年から高齢者がほとんどだ。だからSEALDsのデモを動画で見ると、先頭の街宣車に乗ってる数人と、デモ行進の先頭にいる数人が若者なだけで、あとは共産党なんかの動員とおぼしき中高年や高齢者ばかりだ。とてもマスコミが煽る、「自発的に集まった若者たち」の絵図にはなっていない。マスコミが流すイメージと現実のギャップがどうにもならないほどデカかったのと、取り込もうとした若者世代に全く相手にされなかったんで、解散するしかなかったんだろう。