ベーシックインカムというのがある。日本語に訳すと何て言うんだろね。基本的所得?とでも言うんだろうか。意味はそんなものだわな。このシステムというか制度というかは、もともとはイギリスあたりで考えられたんだったと思うが、要は誰にでも保証される所得というものらしい。この制度、日本でも導入について、それほど非現実的なものとして語られてはいない、意外なことに。勝間和代なんかも意外なことに積極的賛成派だ。勝間和代のイメージからすると、そういう甘やかし系の制度には反対しそうなもんだが、そうでもないらしい。内容としては月に7万程度を国民全員に一律に支給する制度になるらしい。国が意外に乗り気なのは、年金の代わりに財源を充てると、苦しい年金財政よりはマシになるので、ということみたいね。実際に制度化されるとどうなるんだろう。もともとニートだったらさらに何もしなくはなるわな。常識で考えれば。でもまあ、給料の足りない分を補填されて助かる人たちがいっぱいいるだろうから悪いことばかりではないか。ただ、ここで移民なんか入れちゃったら、大変なことになるで。すぐ財政が破綻しちゃうよ、そうなったら。