新聞の下半分ものスペースを使った変な意見 広告があった。日本国際フォーラム委員会とやらが「外国人受入れの展望と課題」というタイトルでいかにこれからの日本に定住外国人、つまりは移民が必要かを一応理論立ててそれらしく書いてはある。しかしその中身たるや格別目新しいものではなくただひたすら従来から反日活動家たちが日本破壊殲滅のために繰り返してきた国民を破滅の道に導くための嘘、デタラメ、甘言の塊である。欧州を中心とした移民を受け入れて失敗した国々の例を挙げ、そのようにならないように対策をとる必要があるなどとアリバイ的な文章を挿入するあたり小狡いタチの悪さが見てとれる。折しもドイツのメルケル首相がドイツにおける移民政策は完全に失敗だったと宣言している。ドイツでは年間25万人だかの国民がドイツを出て行くんだとか。移民にはじき出された人たちである。移民に仕事をとられてやむを得ずということだろう。この意見広告には日本に入ってくる移民は欧州にいるようなイスラム過激派のような存在ではなく朝鮮や中国からの移民だから大丈夫みたいな書き方をしているが頭が悪いとかイカレてるとかではない。わかっていてそうしているのである。その2に続く。