ある調査によれば20代の若者のほとんどが新聞を読まないという 。ネットでも携帯でもニュースは見れるからわざわざ月々の購読料を払ってまで新聞を読む必要がないということだろう。自分は新聞をとってはいるが必要だからというより今までとっていたからそのままというぐらいのものだ。情報の伝達スピードはネットやテレビの方がはるかに早いし、新聞の存在価値は小さくなる一方だ。まえに本屋で「2030年までに新聞がなくなる」という題名の本を見たことがある。書いた人からすればあとたった20年で新聞がなくなるのがショッキングなこととしてつけた題名のようだが読むほうからすればまだそんなにあるのかといった感じだ。変化の早い今の時代、書籍と違って読んだらすぐに捨ててしまう新聞などすぐに消えても大して驚かれもしないだろう。新聞を楽しみにしていた時代が懐かしい。