ニューヨークとか楽しんで、その後1ヶ月ぐらい病院探しもせずただいつも通りに過ごす。
なんか面倒な事は後回しにする悪い癖。
だって、病院とかあんまりお世話になる事無いし、よくわからなくて面倒だったんだもーん。

痛くも痒くもないし。薬も飲まなくていいし。


でもなんか気になるし、色々その件においての名医をネットとか知り合いに聞いて調査開始(多分10月とか)。


今回は「腹腔鏡手術」という最近の医療で手術をするらしい。
お腹にカメラが入る位の2センチ程の穴をあけて、その他にロボットアーム?見たいなのをいれる穴も2つ開けて、もう1カ所くらい切って(各切る幅は2~3センチ位で、普通の回復手術に比べ傷口が断然小さく術後の回復が全く持ってちがうという、すばらしい技術らしい。ただし患部が大きい場合は昔からある回復手術しか無理)、モニターに映し出される内蔵の画像を見ながら、先生がそのロボットアームの先にメスとか挟むのとかを駆使して手術をするみたい。


なので、ザクッと開く訳ではないので難しいみたい。
経験が物を言うらしい。その界隈で有名&昔からこの手術を取り入れている先生を捜し(友人に勧めてもらった)そこで手術を受ける事に。


院長自ら執刀してくれるし、執刀だけでなく術前、術後のケアも全て院長が担当。
そしてすっごい有名&人気の病院なのに、院長先生すごくやさしくて少しでも気になる事があったら何分でもかけて話聞いてくれるし、いつでもすぐ来て!っていってくれるし。


この先生なら任せられるって思った。(大袈裟かもしれないけど手術って怖いし、その時は命預ける覚悟だったので)
大袈裟に騒いでも、バカにしたりとか絶対しないし。


前に、患部がなんか痛い気がして行った時もちゃんと検査してくれて結果何でもなかったけど、すごく親身に聞いてくれた。
異常なし。の結果出た後も私が「気のせいだったんですかね?」と言ったら、


「いや。気のせいで痛いってことはないから。気になるってことは何か原因があるんだよ。今回は患部には異常が無かったけど、他に考えられる可能性としては腸の動きが緩慢になる事によって痛くなる場合もあるし。。。」とか、色々と考えられる例を挙げてくれて凄く安心した。


とにかく納得いくまで説明してくれるし、同じ事何回聞いても嫌な顔一つせず、丁寧に対応して頂いて、いまでも大好きなとても感謝している先生です。

本当は念に1回は念のための検査行かなきゃ行けないんだけど、1年半くらい行ってないな。
急にこのこの事を書く気になったのも、なにかのきっかけだし、そろそろ検診行くかな。


ってこれで再発してたら結構どーーーーーーん。です。
それが怖くてなかなか検診の予約出来ないというのもあるかも。


でも早い方が良いって言うのは分かってるのでそろそろ行くかな。
たぶんMRIを受けて1週間後くらいに結果を聞きに再度セレブ病院に。
なんかホテルみたいなんだよね。この病院。

建物の真ん中が1階~最上階まで吹き抜けになってて、床一面高級そうな絨毯貼りで、なぜかグランドピアノとか置いてある。なぜ?(笑


ドキドキしながら結果をいざ!


残念ながら、最初の先生が気になると言ったしこり的なものは気のせいではなく腫瘍で確定。
しかも2個。
大きさはそれぞれ3cmと5cm。


不幸中の幸いで腫瘍マーカーの結果、悪性(癌)では無く良性(いわゆるポリープ的な)らしい。


しかしこの腫瘍、薬小さくなるとかそう言う物でもなく、大きくなる事はあっても消える事はない。
大きさ的にとっても取らなくても今の所大丈夫だけど、もう少し大きくなったら取るしか無いし、大きくなる事で急に痛くなる事もあるし、どうせだったら小さいうちの方が手術もしやすいしとっちゃえばー?


みたいな軽い感じで手術を勧められる。


まあ、どちらでも良いみたいな感じだし、緊急性も無いみたいだし、ちょっと考えてみるってことで保留になって終わった。


なんかこのまま放っておいて大きくなって痛くなる事が怖くて、手術に対しての恐怖より痛くなったり、この先それを気にかける事の方が嫌で、自分の中で取っちゃえー!
って決心が7割つく。


でも調べてみたら、セレブ病院は手術費用とかは健康保険適用でどこで受けても値段一緒だけどなんせ入院費がすっごい高い。
パジャマもタオルもなにも持って行かなくて良い(全部レンタル)。

政治家の方とか御用達の病院みたい。個室メインで大部屋とかほぼない。もちろん個室では差額ベッド代が発生。


というのと、先生との相性がなんか悪くて、なんか怖くて色々と聞けなかったりしたから。。。。


急がないし、別の病院を探してみる事にした。


その後緊急じゃないのでという事で自覚症状もないし、しっかり夏休みはニューヨークへ旅行にいったりして楽しんだ。(←余裕ぶっこいてる)
何年ぶり?だけど、ネットで調べものしていた時に自分のブログを書いていた事を思い出したのと、2009年末に手術をしたのですが、初めての入院だったし貴重な体験だったので忘れない様に書いておく事にしました。


その1(病気発覚?~病名発覚まで)
いままで健康診断なんて会社で受けられるもののみで、市区町村が負担してくれて受けられる健診なんて受けた事なかったのに、なんか急に「タダだし受けてみるか」と軽い気持ちで受診。


その場で、お医者さんに「なんか内蔵にしこり?があって気になる。腫瘍(良性)の可能性あるから、手術の出来る大きい病院で検査して」と言われる。

健診を受けた所が小さなクリニックぽい所で、検査の設備がないから。らしい。
しかも、精密検査してないから軽々しく想像で病名とかいえないみたいで(そりゃそうだ)、しつこく「可能性のある病名は?」とか食い下がって聞いても答えてもらえず。
とにかく「手術のできる病院で、腫瘍の可能性があるから検査を」のみ繰り返され、紹介状をもらって帰る。


頭の中は「腫瘍、腫瘍、腫瘍、腫瘍。。。。手術、手術、手術。。。。」のみの単語がぐるぐる回って泣きそう。



でも、検査しなくては。
なにも分からないのは怖いけど、もし検査→腫瘍→癌だったらどうしよう。


って感じで怖かった。


この時点では、まだ検査もしてないしただの先生の思い過ごしかもしれないから、有名な病院でちゃんと検査してもらってすっきりしよう!
と自分を奮い立たせ、病院探しをがんばった。


この時点では親にはまだ言わず。検査して何もなかったら、結果がでるまで無駄に心配をかけるし、離れているからそれはしたくないと思った。


そして、なんだか超~セレブな病院を見つけ出し予約。


人生産まれてこのかた初めてのMRI。



40分くらいかかるし、変な大きい音がして怖いし、狭いし、ちょっと閉所恐怖症気味の私は本当に苦痛だった。
目を開けると数十センチの所に天井があるし、気分が悪くなったとき用にって(多分パニックとかになったとき用)ボタンまで持たされて、それが余計に恐怖心をあおる。


あー、こんなボタンがあるってことは具合悪くなる人いるんだ。私もなったら嫌だな。。みたいな。


目を開けてると狭くて気がおかしくなりそうだったので、目を閉じて寝たふりをした。
全然寝られなかったけど。
音もうるさいからって、ヘッドフォンをつけられてクラシックミュージックがかかってて、ひたすらその音楽に集中して気を紛らわせたりした。
でも機械音の方がヘッドフォンから流れる音楽よりも数倍大きくて、無いよりマシだけど怖かった。


丁度その年、映画「アマルフィ」が上映されててその主題歌?time to say good bye がかかった時はなんか嬉しかった。

あ!知ってる~。みたいな。その時が一番精神的に楽だった。


多分15分位して、一度MRIの筒?見たいなのから出されて「あー、終わった!」と思ったら造影剤を注射されて再度、大嫌いな筒に戻される。


この造影剤とやら、アレルギー症状が起きる場合があるらしく、呼吸困難とか最悪死に至る場合もあるらしい(ごくごく稀みたいですが)。


なのでMRI受ける前に、なんか同意書みたいなの提出させられたし、造影剤を注射して再度機械に入る時も「具合悪くなったらこのボタンを」と念を押された。


そんな心配した事は何も起こらず、ただ狭い空間といつ終わるんだろう?という不安感のみと戦って走行している間に検査は終わった。


結果は後日と言われてその日は終わり。
検査代が保険効いたのに1万円近くしてお財布的にも落ち込んだ記憶あり。



こうして書いていると結構覚えているもんだ。

   めんつのブログを楽しみにしている皆様へ

本日はこちらのご主人めんつに代わり
11年めんつのお友達をさせて頂いているS子がブロクを更新したいと思います!!

とりあえず初めってのブログに緊張をしておるS子(ノω・、)
ドキドキして何を書けばいいのか迷ってきたので、今日1日の出来事を書きます。


今日は文京区にある神社に行きました。
というのもめんつとS子はそれぞれに悩みをかかえて、S子の星座である双子座の占いを見た所
(classy参照)外の空気を吸ってウオーキングに出るのが良い的な事が書かれていたので
早速ウオーキングに出る事にしてみたのです(°∀°)b

今日は天気もよかったので、散歩日和!
私達がお参りした神社も、新緑がとても綺麗で緑に癒されながら神社を一周。
のらねこちゃんもひなたぼっこしたり(*゚ー゚*)
子供達が神社となりの公園で遊んでたり。
のどかな光景ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ  癒しです。

最後は私達の恒例である『おみくじ』でしめました。
めんつは『中吉』 ←いいなヽ(゚◇゚ )ノ
S子は『小吉』。。。だったけど、お互いおみくじの結果を真摯に受け止め
明日からまた頑張ろうということに。

人生いろいろ 悩みもいろいろ。
いろいろな事がある○○歳。
すぐには解決しないけど、悩みをしっかり聞いてくれて
励ましてくれる友の存在が嬉しく思えたよ☆-( ^-゚)v 
みんなに感謝な今日このごろ。ありがとう。

ではではまた。

おやすみなさい(・∀・)


GW如何お過ごしでしたか?


私は自然が恋しくて新しく働き始めた会社の同期と高尾山登山を計画するも(3日、土曜)雨で中止。
代わりに銀座でご飯食べました。

あと大学時代の友人と恒例ボウリング(笑)
そこでKタさんから、「書け」と言われたので書きます。


GW最終日はお勉強で終わりました。
新しい仕事を始めてから勉強をするようになりました。

はっきりいって社内で周りの人が使っている業界用語も???な状態ですので、常に聞き耳を立てて知らない単語はメモをして、こっそり『用語辞典』とかで調べている日々。
若干、語学習得と似てるね。プロセスが。



そう言えば、仕事を始めてから父親と初めて(多分)電話で話しました。
私があまりの周囲の頭良さっぷりに着いて行けてなく、もはやリサーチの仕方から分かってなくて、誰も教えてくれなくて、いきなり『分析』というのを一人でやらされて、自分なりに分析してみたものをボスに見せたら「理解不能。やりなおし(どこがっていうヒントは無し)」をくらっていて、あっぷあっぷしているという状況に、心配をかけてしまいました。


私はあんまり親に仕事嫌だ。とか、会社の人で合わない人がいる。とか、心配な事がある。とか言わない人なんですけど(だって遠く離れている分、きっとすごく心配しちゃうだろうから)、さすが親。
声でバレる。
まあ、少し父上にリサーチとは何ぞや。とか
企業の時価総額を見るポイントとかを教えてもらい(しかし業界が違うので漠然とだったけど。)
その気持ちがありがたく。。。


まあ、元から両親は今回の私の就職先(というか、その業界)で働く事はあまり賛成ではなかったので、
「なんだか大変そうだね。よりによってその部署じゃなくてもねぇ。」みたくなっちゃって、まあ、まだ文句を言える程も働いてはいないので、もう少し頑張ってせめて一通り出来るようになれるまでは頑張ろうと思っています。

ポイントを押さえて、目的を認識して、正しい手段を使って、正確で比較可能な数字を持って、曖昧な概念は全て省き、ボスを納得させることの出来る分析をしなくてはならん。


もう、ひとりで毎日深夜3時とかまで、ネットや本で調べて分かる事には限界を感じて来たので(そもそも、それも間違った物を見ている可能性も凄く高いし)、明日はもう一度先輩?てか上司?にお願いしてなんとか仕事のやり方ってかリサーチのやり方ってか、今まで私なりにやってきた物の方向性はそもそもズレていないのか、ズレて居るのならばどっちの方面に軌道修正をしたら良いのかを土下座覚悟で聞いてみるぜ!

しかし、どうして聞いてもあんまり教えてくれない人達ばかり周りにいるんだろうか(笑)。
一人くらい世話好きさんいようよw

私がいつか分析とか出来るようになって、先輩になったら、新人さんには色々教えてあげたいな。
せめて話しかけ易い環境だけは作ってあげよう。
そして聞かれたら、色々教えてあげよう。と誓った今日この頃。


まあ、いまの仕事はなにやら、バリバリのフロントってやつで、小心者のわたすに合っているのかは謎が謎を呼んでいますが、まだその判断を下すのも早過ぎってことで。
もうしばらくがんばる。がんばる。


周囲の人々、外資出身者(かつ歴10年とか)で、ロジックな話し方をしないと通じないのが、なにより厳しいかも。
ふわふわ感覚で生きて来た私の話は理解してもらえない~。


何かの数字をもっていくと
「この数字は何を意味しているの?」
「どうしてこの数字が分析に必要なの?」
「どうしてこの数字を他のあの数字と比較するの?」
「この数字が本当に必要なのか根拠はあるのか?」
「そもそもこの数字には整合性はあるのか?」
「あるとしたら、それを裏付ける証拠は?」
...................


とエンドレスに質問攻めに合う(笑)

そういう質問をさせない様な分析をせねば。


勉強にはなりそう。



父上は、かなりこの業界で働く事をお勧めしないので、「最悪ダメだったら、転職すればいいし」と悪魔のささやきを持ちかけて来ます。

それに乗らないようにがんばろう。

オー!




Kタさんよ。
日記かいたぜ。