占い師なので仕事と関連する勉強が1番なのですが、
今年は全然違う勉強も進めています。
FBFのお誘いで
「防人の会」の勉強会にも伺い、
この11月16・17日は、
賛助会員になっている
第2回自衛官を守る会の勉強会
お手伝い&参加をしてきました。
ここ近年は、未曽有の大災害が多く
大地震や風水害が起きる都度、
多くの人命救助のために出動し
働く自衛隊の姿を見ます。
また、もし戦乱が起きれば、
(日本は武器を持たない国だから、
戦争にはならないはあり得ません。
他国どうしても日本海で開戦したら巻き込まれます)
たら絶対ないと思うなが持論です)
彼らに守ってもらう以外、私たち一般人は自力でどうにもなりません。
しかし彼は「軍」ではなく、公務員です。
暴動・戦乱で出動しても、捕縛や逮捕の権限がないし
それ以外の面でも規制を受けるので
邦人に対する保護活動が難しいのです。
加えて自衛隊は単年度で予算が限られています。
よく聞く防衛費1%枠というのがそれ。
災害出動の都度、年間予算から拠出して動く為
災害の数が増せばその分、割り当てられた予算も減ります。
予算を使いきってしまえば、来てほしい!と
被災地の自治体や県のトップが要請しても
向かうことはできません。
しかも海自は慢性的な人手不足。
彼らは公務員であると共に誇りがありますから、
足りないとか、これをしてほしいとかは安易には言えない立場だし
そういう改善を快くなく思う人たちや
自分たちの代は苦労したんだから後輩も苦労しろ。
的な壁があることがわかってきて
安心と安全のために働く彼らのことを理解して、
役に立てることがあればしたいと思ったのです。
私は安易な募金と署名運動は大嫌いなのですが、
きちんとした請願書を作成し、
自分たちので署名を集め、
それを自分たちの手で議員のもとに届けて
何がどう困っているか
議員と話す活動姿勢に共感してFB経由でお付き合いし
現在、週刊誌のスパに自衛隊関連の記事を連載されている
小笠原理恵さんのブログを、時々LTさせていただいています。
勉強会は
16日 議員会館内情報交換会
17日 新橋にて一般向け(中身は同じ&ちょっと地理と海)
両日とも講師は
元海上自衛隊指揮官 護衛艦いせの初代艦長
星山良一氏(観艦式の時はお世話になりました!)。

