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今日は
人を育てる時のお話を。
人材育成をする時の
私自身の信条のようなものですが
この気持ちを大切にすることで
人の可能性を最大限に広げることが出来ます。
”可能性を信じる”
相手を信じる、と言うのも大事ですが
これは、現時点での相手の状態がベースになってしまいます。
可能性を信じると言うのは
相手が現時点では出来ていない事も含めて
その先の伸びしろまでをも信じると言う事です。
押し付けがましいのは別ですが、
必ず伸びる、と信じて接することで
全ての課題が通過点になります。
”認められて期待される”ことは
何にも変えがたい力になるのです。
私が何かを教える時、
必ず、相手が、それが出来るようになった姿を想像します。
そして今はその道の途中を歩いている最中。
構えたりプレッシャーをかけたりするのではなく
純粋に、出来るようになったところをイメージして接します。
可能性を信じること。
認めた上で、期待すること。
いつかこれが、
最高のパフォーマンスを作り出してくれます。
〈ここから読んで欲しい*捉え方〉
