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今日は

人を育てる時のお話を。

 

人材育成をする時の

私自身の信条のようなものですが

この気持ちを大切にすることで

人の可能性を最大限に広げることが出来ます。

 

 

”可能性を信じる”

 

 

相手を信じる、と言うのも大事ですが

これは、現時点での相手の状態がベースになってしまいます。

 

可能性を信じると言うのは

相手が現時点では出来ていない事も含めて

その先の伸びしろまでをも信じると言う事です。

 

押し付けがましいのは別ですが、

必ず伸びる、と信じて接することで

全ての課題が通過点になります。

”認められて期待される”ことは

何にも変えがたい力になるのです。

 

 

私が何かを教える時、

必ず、相手が、それが出来るようになった姿を想像します。

そして今はその道の途中を歩いている最中。

構えたりプレッシャーをかけたりするのではなく

純粋に、出来るようになったところをイメージして接します。

 

 

可能性を信じること。

認めた上で、期待すること。

いつかこれが、

最高のパフォーマンスを作り出してくれます。

 

 

 

 

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思うように計画が進まない時

やる気が出ない時

誰にでもそんな時があると思います。

 

でも…

時間は待ってくれない。

とはいえ

やる気にならないことには

何も進まない…

 

そんな時のために

自分なりの”切り替えスイッチ”

を見付けておきましょう。

 

スイッチの見付け方は…

 

気持ちの切り替えが出来るきっかけであれば良いのですが、

切り替えても何も進められなければ再び停滞してしまうので、

 

これをすると思考が整理される!と言うものが良いです

 

思考が整理されると、

どうしたいか、と言う希望が見えてきます。

そして、それに対して

今足りないものが見えてきます。

足りないものが見えて来ると、

自然と、

足りないものを補うために必要なものを考え始めます。

 

必要なものが出てきたら…

その勢いに乗って動くのみです。

一度漕ぎ始めた自転車が加速していくように

自然と前に進んでいく…

 

思考が整理されるスイッチを、探してみませんか。

 

 

ちなみに私は

コーヒーを飲みながらスケジュール帳を開く

ことです。

 

喫茶店などに入り、

飲み物を用意して落ち着ける環境を作った上で

スケジュール帳を眺めていると

予定を把握しながら、それに必要なことなどが

自然に湧き出てきます。

 

私が使っているスケジュール帳は

1週間のスケジュールの横が

まるまるメモ欄になっているもの。

 

 

浮かんだアイディアや掘り下げた考えなどを

ささっとまとめておくことができます。

シンプルですがとても使いやすくて

もう何冊めになるかしら…

 

書いているうちに出てきたタスクを元に

必要なものの買い出しに行ったり

必要な相手に連絡をしたり、

いきなり時が動き始めるのです。

 

 

 

切り替えスイッチ、持っていますか?

 

 

 

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何かスタートしたいのに

なかなか行動に起こせなくてヤキモキする…

そんなことはありませんか?

 

イメージはあるのに…

このままじゃ嫌なのに…

 

そんな気持ちを抱えながらも

動けない自分が嫌になってしまうことも多いのではないかと思います。

 

考えすぎないで。

構えないで。

 

大きな行動を起こすのは難しくても

”ちょっと調べてみようかな”?

がきっかけとなって

次にするべきことが見えてくるかもしれません。

 

 

ヒトは

現状維持が楽な生き物です。

 

止まっていたら、

止まることが楽になってしまうけれど、

少しだけ動いてみると、

その動きを続けることが当たり前になってきて、

”止まる”ことは状態を変えることになる。

…普段はほったらかしなのに

 部屋を片付けだしたら止まらない、なんて言うのもこの現象ですね。

 

 

あとは、動き続けるだけです。

たまに少しだけ、

強めにペダルをこいでみたりして。

 

気付いたら、

小さな行動の積み重ねで

”こうありたい”に近付いているあなたがいるはずです(^ ^)

 

 

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