みなさまお久しぶりです。

まただいぶ間があいてしまいました。

 

最近ニュースなどでもよく出る言葉ですが…

○○ハラスメント。

 

この言葉を聞くたびに、

少し心がざわっとします。

 

セクハラ、パワハラ、マタハラ…

他にも色々あると思います。

 

本当に辛い思いや

理不尽な対応をされている方もたくさんいらっしゃると思うので

嫌な思いをされる方がいなくなればいいなと

切に願っているのですが、

たまに、それって本当にハラスメント?コミュニケーションではないのかな、

と思ってしまう事例も…

 

気になるのは

近年の色々なハラスメント対策や啓蒙活動が、

事件に発展してしまうような本来のハラスメントをしている人には届かず、

立場の違う人間同士のコミニュケーションを円滑にしようと頑張っている人達の

一生懸命で不器用な会心の一言などが

その対象にされてしまっているようなケース。

 

ハラスメントの前提として、

受け取り側の捉え方だというものがありますが、

それが行き過ぎているなと思うこともあるわけです。

 

実際に、同じことを言われても

傷つく人がいれば、喜ぶ人もいるような

デリケートな世界。

 

さらに受け取り側が同じ人であっても、

あの人に言われたら嫌だけど、あの人なら嬉しい、

ということも度々耳にします。

 

ハラスメントを与えてしまう可能性のあるポジションにいる人が

思いやりのある言動に心がけ、

ハラスメントを受けることの多いポジションにいる人が

投げかけられる言葉をポジティプに捉えることができれば

それに越したことはないと思いませんか?

 

もちろん、本当に駆除しなければならないハラスメントは、

たくさんあります。

泣き寝入りすることは絶対にありません。

 

でも、モノによっては、

言葉の背景を汲み取りありがたいなと思ってみたり、

笑い飛ばせる心の余裕を持つことで、

微笑ましいコミュニケーションの1つになることがあるかもしれません。

そういうことが増えれば、

もしかしたらもっと愉快で、

平和な世の中になるのかな、なんて思ってみたりします。

 

捉え方が人生を変える。

ポジティプに捉えたら、明るくなる人間関係がいくつか生まれるかもしれません。