福沢諭吉が教育機関より重んじた〝習慣の学校〟 | 夢しか実現しない。

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ご訪問ありがとうございます。

ほったんです。

 

今日一日で6月分の降雨量いってしまうかも

しれませんね。

 

そんなところですが、

今日は今日の言葉から

気づきと学びを書いています。

 

【今日の言葉】
家庭は習慣の学校であり、

父母は習慣の教師である。
しかもこの習慣の学校は、

教育を行う学校よりもはるかに力があり、
極めて大きな効果を与える
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福沢諭吉(慶應義塾の創始者)
月刊『致知』より
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<気づきと学び>

諭吉さん、

今の日本の家庭では、

習慣なんて教えられませんよ。

せいぜい、

父母は反面教師になるしかないかもしれません。

 

って、

言いたくなっちゃいますね。

 

とはいえ、

わたし自身、確かに、

父母から影響をいい意味でも悪い意味でも

受けています。

 

なので、

いい影響はそのままに、

悪い影響は変えていかないといけないですね。

 

変えるためには、

まずは本を読むことですね。

本から学ぶことです。

 

両親が世の中のすべてを知っているわけではありませんから。

 

とはいえ、

明日は父の日ですし、

尊敬される日にしたいものですね。

 

 

てなところで、

おしまいです。

善き一日になりますように。