ご訪問ありがとうございます。
ほったんです。
暑いです。
そんなところですが、
今日は今日の言葉から
気づきと学びを書いています。
【今日の言葉】
書物を読んでも、
文字の背後にある「心」まで理解しないと
真の学問とはいえないのだ
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石田梅岩
(日本型経営の元祖「商人道」を説いた江戸時代の思想家)
月刊『致知』より
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<気づきと学び>
「速読すれば、
理解できるようになる。
なぜなら、
何回も読め直せるから。」
というようなことが書いてある本を読みました。
わたしには、
疑問です。
そもそも理解というものは何だろう?
と思うわけで、
何回読んでも、
わからない文章はわからないものです。
世の中には、
難解な文章もありますし、
日本語としてどうだろうと思う訳書もありますから。
本から何を学ぶのか?
それを先に決めないと、
読んでいても、
よくわからなくなってしまうものだと思います。
それに、
どういう構造で書かれているのか?
その構造を知ることで、
筆者が何をその本でいいたいのか、
おぼろげに分ってくるものだと思います。
とはいえ、
本は1回読んだだけでは、
覚えていないもんです。
何回も読みなおして、
自分に腹落ちさせないといけないでしょうね。
そこからが、
理解の始まりだと思います。
そんなところで、
おしまいです。
善き一日になりますように。