ご訪問ありがとうございます。
ほったんです。
なんだか、GWボケしているようです。
そんなところですが、
今日も今日の言葉から
気づきと学びを書いています。
【今日の言葉】
初春の令月(れいげつ)にして 氣淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ
梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き
蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす
━━━━━━━━━━━━━━
『万葉集』
月刊『致知』2019年6月号【最新号】より
━━━━━━━━━━━━━━
【訳】
初春、麗しい月に爽やかな風が吹く。
鏡の前で女性がおしろいをつけているように白い梅の花が咲き、
貴人が身につける香り袋のように蘭の花が薫っている
<気づきと学び>
万葉集が人気になっているようですが、
この歌にはこの歌が読まれるような背景が
たぶんあるように思います。
それは、その時の人間関係なんかを表しているんじゃ
ないでしょうか。
とはいえ、
季節を歌に表すなんて、
日本人って素晴らしいなぁーと思います。
これからの時代も、
ずっと続いて欲しいものです。
ということで、
おしまいです。
善き一日になりますように。