ご訪問ありがとうございます。
ほったんです。
この季節の寒暖差は、
ちょっとおなかにきますね。
そんなところですが、
今日は今日の言葉から気づきと学びを書いています。
【今日の言葉】
全く同じものを与えられても
ポジティブに受け止められるか、
ネガティブに受け止めるかでは
見えてくる世界はまるで違ってくる
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隈研吾(建築家)
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<気づきと学び>
コップに水が半分入っているとして、
半分しか入っていないと見るか、
半分も入っていると見るか。
その見方によって、
生き方が変わってくると言われます。
とはいえ、
自分がどんな見方をしているかなんて、
なかなか気づくことはありません。
それが、自分としては当然のことだからです。
けれど、
他人が、
自分と違う見方をしたとき、
自分がポジティブな見方なのか、
ネガティブな見方をしているのか。
ちょっと考えてみたらどうでしょうか?
そのちょっとした間をあけることで、
自分を客観視することができ、
自分の見方に気づけるかもしれません。
「思考と感情を自分と同一視しない。」
その考え方を習慣したいものです。
てなことで、
本日はおしまいです。
善き一日になりますように。