ご訪問ありがとうございます。
ほったんです。
ネットにつながらなくなったり、
パンツが破れたり、
雪がちらついたり、
いろいろあった午前中でした。
そんなところですが、
今日は今日の言葉から
気づきと学びを書いています。
【今日の言葉】
裏切られた悲しみは、これを他人に語るな。
その悔しさを噛みしめてゆくところから、
はじめて人生の智慧は生まれる
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森信三(哲学者/教育者)
月刊『致知』より
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<気づきと学び>
わたし自身、
裏切られたと言えるほどの
裏切りをされた覚えはないんですが、
小さいですが、
裏切られたなぁーと思ったことはあります。
営業をしていたときですが、
同僚にいつの間にか見込み客を
取られていました。
そんなにも力を入れていませんでしたし、
相手がそれで生きていくみたいなところがあったので、
知らない顔をしていました。
それに、
そのことについて、
誰かに話しをすることもなかったです。
ただ、自分の心のなかに残っています。
とはいえ、
そこから、知恵を生み出そうとまでは、
いかなかったですねー。
そこには、
悔しさがなかったからかもしれません。
もし、
その時に、
悔しいと思うことがあったならば、
違う人生を送っていたかもしれませんね。
人は悔しさや挫折など、
苦しいことを体験したときに、
どう考えるのか?
その考え方によって、
人生が決まるんでしょうね。
肝に銘じておきたいところです。
そんなところで、
おしまいです。
善き一日になりますように。